本日は2016年の映画『10 クローバーフィールド・レーン』をネタバレ感想を含めて紹介していきます。

『10 クローバーフィールド・レーン』は、ハリウッドきってのヒットメーカーとして知られるJ・J・エイブラムスがプロデュースした謎のSFサスペンスです

いごっそう612
感想&ネタバレ行っちゃいましょう!

作品情報

10 クローバーフィールド・レーン

原題:10 CLOVERFIELD LANE
洋画:SF・サスペンス
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2016年6月17日
レンタル開始:2016年10月20日
上映時間:104分

あらすじ

ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの2人の男性とシェルター内にいることに気付く。その日を境に、彼女を助けたと主張するハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な共同生活がスタートする。ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。

予告動画

映画の感想とネタバレ

この映画は映画館へ観に行こうと思っていた映画です。今になって思うと・・映画館へ足を運ぶべきだった・・と後悔・・

かなりネタバレなどでPVが稼げた映画だったでしょう。

これまたGoogle+でアンケート1位だったので借りました。

後から「エルサレム」に逆転されましたがね(笑)また「エルサレム」も借りなきゃな~。

アンケート結果はGoogle+に登録してない方は見えません。

 

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

『クローバーフィールド/HAKAISHA』の続編?

10 クローバーフィールド・レーン

いごっそう612
この映画が公開になった時・・話題になったのは・・あの映画の続編か?ということ!

 

この映画の題名は「10 クローバーフィールド・レーン」!J・J・エイブラムスの代表作であるSFパニック「クローバーフィールド HAKAISHA」と同じ言葉が…!

そして、もちろんプロデューサーはJ・J・エイブラムス!となったら

これは『クローバーフィールド/HAKAISHA』の続編か~!Σ(゚Д゚)

と当時思い気になっていました・・

SNSでも「前作とつながりはあるのか?」「今回の映画は『クローバーフィールド HAKAISHA』とまったく関係ない映画なのでしょうか?」との言葉が飛び交い謎の嵐・・

 

そして、情報に踊らされた結果・・

この映画は『クローバーフィールド HAKAISHA』と繋がりがない、できの悪い密室サスペンスという結論に落ち着き映画館に足を運ぶことはなかったのです。

 

ですが・・レンタルになり観てみると「クローバーフィールド HAKAISHA」にも登場した「Slusho!」というドリンクが出てきた・・

いごっそう612
やっぱり続編じゃないのか・・?

 

と思い再度調べてみると・・

この映画は、「クローバーフィールド HAKAISHA」からの正統続編では無いが、同じ世界の関連作、あのラストから後の世界の別の場所、別の人物を描いた作品という事でした。

そうなんですよ・・結局は続編なのです。

こんなことなら早く観るべきだった・・こういう記事が一番PV稼げるのに・・今更遅い・・後悔先に立たずです・・

内容に繋がりはないが、J・J・エイブラムスは「血のつながった映画」と表現しています。

確かに、「血のつながった映画」でした。

シェルター監禁密室サスペンス※ネタバレ

10 クローバーフィールド・レーン

続編は続編だが、関連作という様な映画です。

いごっそう612
スピンオフみたいなもんですね。

 

ネタバレを含めてストーリーを追っていきましょう。

 

主人公のミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が目を覚ますと、自分がシェルターの中にいることに気付きます。

怪しい男ハワード(ジョン・グッドマン)は

10 クローバーフィールド・レーン

「君を救うためにここへ連れてきた」
「外は大気が汚染されており出たら死ぬ」

と告げ謎のシェルターの中での共同生活が始まるのです。

いごっそう612
ですよね、めっちゃ怖い…主人公のミシェルは、あの手この手で脱出を模索します。

 

映画の序盤は、「ルーム」を思い出す監禁映画です。

監禁スリラーかと思っていたのですが、意外な展開に‥

 

ついに脱出に成功した主人公!

 

10 クローバーフィールド・レーン

逃げた彼女がドアの向こうに見たものは・・・

10 クローバーフィールド・レーン

中に入れて~と叫ぶ外の世界の生き残り・・・

ハワードの話はマジだったΣ(゚Д゚)

10 クローバーフィールド・レーン

これを機に仲良くなる二人・・

もう一人の生き残りエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)と3人で仲良く共同生活!

10 クローバーフィールド・レーン

 

しかし・・

いごっそう612
ハワードがだんだんヤバい奴になってくるんですよね・・

 

やっぱ、ハワードはヤバい奴だと気づいた二人が脱出計画を練ったために・・

10 クローバーフィールド・レーン

ハワード先輩ぶち切れ!

10 クローバーフィールド・レーン

スリラー映画としても、『10 クローバーフィールド・レーン』は楽しめます。

ジョン・グッドマンの猟奇的な演技が、めっちゃ怖い!

でも、それだけで終わったら【クローバーフィールド】の名がついている意味がありません!

ラストにとんでもない映像が待ち受けているのです。

 

外の世界は、崩壊した世界『クローバーフィールド/HAKAISHA』の後の世界です。

ラスト20分は外の世界での異星人バトルになります。

10 クローバーフィールド・レーン

これはこれでけっこう面白いんですが、ちょっとツッコミどころも…

手製のガスマスクで、異星人のガス攻撃を防げるのはどうなのだろうか・・?

10 クローバーフィールド・レーン

ここで標識に『CLOVERFIELD LANE』の文字が…

ここで終わり、めっちゃこの後が気になる!!

いごっそう612
もしかして続編あるんじゃないか?

 

『10 クローバーフィールド・レーン』は密室サスペンスとしてはB級ですが、『クローバーフィールド』の関連作として観る事によって面白さがアップする映画でした。

続編!『クローバーフィールド』の関連作『ゴッド・パーティクル(原題) / God Particle』が公開へ

『クローバーフィールド』の関連作とされているのは、来年2月の全米公開を予定している『ゴッド・パーティクル(原題) / God Particle』

昨年『トラブルメーカー』(日本未公開)で長編映画デビューを果たしたジュリアス・オナー監督がメガホンを取り、素粒子加速器の実験によって地球を消滅させてしまったアメリカの宇宙ステーションのクルーたちが、別の国籍の宇宙船を受け入れたことで起きる悲劇を描くという。

映画には『グローリー/明日への行進』でマーティン・ルーサー・キング・Jr.を演じたデヴィッド・オイェロウォをはじめ、ググ・ンバータ=ロー、エリザベス・デビッキ、さらにチャン・ツィイーなどが出演。

2008年の『クローバーフィールド/HAKAISHA』や今年6月に公開されたばかりの『10 クローバーフィールド・レーン』と、物語がどのように結びついていくのかも注目したいところだ。

関係者が同サイトに語ったところでは、エイブラムスと制作スタジオの米パラマウントは、『クローバーフィールド』シリーズをさらに拡大していきたいと考えているといい、1年ごとに新作を発表するつもりだという。

※追記【クローバーフィールド パラドックス】という題名で、2018年2月5日にNetflix配信されました。

ブラッドリー・クーパーがカメオ出演

ブラッドリー・クーパー

いごっそう612
実はこの映画ブラッドリー・クーパーカメオ出演しています。

 

出演しているのは、主人公ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が電話で話した元婚約者ベンのだけです。

今回は声だけでしたが、もしかして今後のシリーズに出演するのかもしれませんね。

この映画の評価、おすすめ度は?

シリーズ物になるという事で、これから人類VS異星人の戦いへと発展していきそうです。

なんとなく「モンスターズ 新種襲来」

に似てきましたね。今後の展開が楽しみです。「モンスターズ 新種襲来」の世界と繋げても面白そうですね。無理だろうけど・・

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(3.1)

Yahoo!JAPAN映画(3.07)

フィルマークス(3.3)
2018年2月11日時点

単なる密室サスペンスとして観ている様ですね。

いごっそう612

この映画のオススメ度

(3.5)です!

自分はけっこう好きな部類ですね、シリーズと思えばこれから先が楽しみであります。

これからが楽しみな“クローバーフィールドシリーズ”です。

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