われらが背きし者

本日ご紹介する映画はわれらが背きし者です。

「裏切りのサーカス」の原作などで知られ、元MI6(イギリス秘密情報部)という経歴を持つ作家ジョン・ル・カレの同名スパイ小説を、ユアン・マクレガー主演で映画化したサスペンス映画です。

作品情報

われらが背きし者

原題:OUR KIND OF TRAITOR
洋画:サスペンス
製作年:2016年
製作国:イギリス/フランス
日本公開:2016年10月21日
レンタル開始日:2017年5月2日
上映時間:107分

あらすじ

イギリス人の大学教授ペリー(ユアン・マクレガー)とその妻ゲイル(ナオミ・ハリス)は、バカンスを楽しんでいたモロッコでロシアンマフィアのディマ(ステラン・スカルスガルド)と知り合う。やがて彼から、マフィア組織の資金洗浄をめぐる情報が入ったUSBメモリーをMI6に渡してほしいと頼まれる。ディマと彼の家族に危険が迫っているのを知って、ちゅうちょしながらも引き受けてしまう二人。だが、それを機にロシア、モロッコ、イギリス、フランスなどを股に掛けた戦いに身を投じることになり……。

予告動画

感想とネタバレ

ユアン・マクレガー好きなんですよね~この映画も

いごっそう612
ユアン・マクレガー出てるじゃん!

 

とそれだけで借りてしまいました(笑)

監督は数々のドキュメンタリー作で高い評価を受けてきたスザンナ・ホワイトです。

ロシア・マフィアの機密情報を入手したために、世界を股にかけた危険な逃亡劇を繰り広げる事になる大学教授とその妻の姿を描いた作品です。

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

 

絶対O型男子だよ(゚Д゚;)※ネタバレ

われらが背きし者

浮気によって、イギリス人大学教授ペリー(ユアン・マクレガー)とその妻ゲイル(ナオミ・ハリス)は不仲になっているのです。

いごっそう612
ユアン・マクレガーが浮気するなんて~

 

その冷めきった夫婦関係を修復しようと夫婦旅行へ行くのですが…

その先でとんでもない人物と友達になっちゃいます。

そのとんでもない人物とは、ロシアンマフィアのディマ(ステラン・スカルスガルド)です。

われらが背きし者

ちょっと仲良くなっただけで、そのロシアンマフィアはとんでもないお願いをして来るのです。

そのお願いとは・・?

組織のマネーロンダリング情報が入ったUSBをMI6(イギリス秘密情報部)に渡して欲しいと頼まれます。

このままでは、自分も家族も殺される・・だからお願い(__)

気持ちはわかるんですけど・・・

いごっそう612
一般市民をとんでもないことに巻き込むんじゃねー!

 

俺ならもちろん丁重に断りますが・・

ペリー(ユアン・マクレガー)は‥あっさり引き受けちゃうのです(゚Д゚;)

O型男子の皆さんごめんなさい(__)

普通なら絶対受けないハイリスクローリターンのこんな仕事を引き受けるのはO型男子しかいないと思っちゃいました。

 

という訳で

この日を境に、ペリー(ユアン・マクレガー)は・命を懸けた危険な亡命劇に巻き込まれてゆくのです。

この映画の評価、おすすめ度は?

なかなか渋くて濃厚な作品ではありました。でも、悪くは無いですけど‥あんまり盛り上がる展開が無かったかなあ~っと、もうちょっとハデさが欲しかったッスね。

けっこうリアルに描いてるかな~、原作はスパイ・サスペンス小説の巨匠、ジョン・ル・カレの人気作です。

 

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★☆☆(3.4)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★(3.51)
Filmarks:★★★☆☆(3.4)

海外:Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)
批評家71% 観客51% が肯定的
2017年6月23日時点

批評家はけっこう高評価ですけど、一般ウケはそこそこ

個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度

(3.4)です!

 

ユアン・マクレガー好きは楽しめそうな映画です。

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