本日は、2016年の映画スキン・コレクターネタバレ感想を含めて紹介していきます。

「スキン・コレクター」は全身の皮膚が剥がれる奇病に冒された女性が、綺麗な肌を求めて連続殺人に手を染める姿を描いたスリラー映画です。

いごっそう612
感想&ネタバレ行っちゃいましょう!

作品情報

スキン・コレクター

スキン・コレクター


原題:REPLACE
洋画:スリラー・ホラー
製作年:2016年
製作国:ドイツ/カナダ
日本公開:2018年1月17日
レンタル開始:2018年3月2日
上映時間:101分

あらすじ

皮膚がぼろぼろとはがれることに苦しんでいるピアニストのキラは、同じアパートのソフィアと知り合い惹(ひ)かれ合う。ある日キラは、皮膚が死滅した部分に同世代の女性の皮膚を移植すれば再生することに気づいて、遺体安置所の死体から皮膚を採取し始めるが、やがて人を殺してしまう。

予告動画

感想とネタバレ

この映画「スキン・コレクター」は未体験ゾーンの映画たち2018作品でもあります。

一歩間違えたらB級って言う様な、マニアニックでヒネられた作品が多いのが特徴です。

この間紹介した「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」とかもそうですね。

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

皮膚病なのか?隠された真実!?

スキン・コレクター

スキン・コレクター

 

この映画、もちろんB級ですけど‥一歩間違えたら名作になったかも?

未体験ゾーンの映画たち作品のよくあるような感じで、映像はやっぱイマイチです。

いごっそう612
久しぶりのB級映画の映像やな‥

映像が悪い時点で若干テンション下がってしまいますよね…💧

まあ、それでも観てみるのが映画好き魂!!

結果観て正解!なかなかヒネられた作品です。

この後は映画本編に触れるネタバレを書いていますので、観賞予定の方は注意してください!

 

 

スキン・コレクター

スキン・コレクター

 

原因不明の奇病全身の皮が、崩れ落ちる様に剥がれて行く…

美貌を売りにする女性にとってこんな恐ろしいことは無いですよね。

美肌サプリや、スキンケアして美貌をキープしようとしている方も多いはずです。

鬼嫁
女性のたしなみやからね‥

そして‥この奇病にも、美肌サプリの様な物があったのです…

それは‥人間の皮…(゚д゚)!

ある日、美しい女性の死体から皮を切りとって傷口に張り付けたところ…

元通りの美しい肌に!!

こりゃラッキーとばかりに、美しい肌を探すんですけど‥

そんな簡単に、死体が見つかるわけが無いですよね?

そこで考えたのが…

死体が無いなら、作っちゃおうってこと

ようするに、死体が無いから殺して死体にしてしまおうって事なのです!

スキン・コレクター

スキン・コレクター

 

いやいやいや、女性の美に対する執着て凄いですよね…

これにより、主人公は美しさをキープしていくわけです。

 

…これが一歩間違えたら名作?‥なんで?

と思ったでしょう?

そうなんですよ、ここまでの話はよくあるB級!!

全くヒネりのないありがちなストーリー!!

問題はここからです。

 

終盤にかけて描かれるのは…

何故にこの奇病に侵されたのか?

主人公は何者なのか?

スキン・コレクター

スキン・コレクター

 

隠された真実暴かれます!!

そのネタはけっこう好きなタイプのネタで、面白かったですね。

女性の美に対する執着はそこまでさせるのか?みたいな‥

スキン・コレクター

スキン・コレクター

ある意味「ゲット・アウト」のネタに近いものがありましたね。

 

でも、そこからのエンディングまでが全然ダメ…

着地点を完全に間違えましたね。

行かなくていいところまで行ってしまった‥💧

いごっそう612
惜しいよな~。

そんな思いを抱く映画でした。

この映画の評価、おすすめ度は?

結局はB級なんですけどね、惜しかったです。

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(2.5)

Yahoo!JAPAN映画(2.67)

Filmarks(2.7)
2018年4月13日時点

海外の評価はこんな感じ

海外参考Rotten Tomatoes

批評家(3.25) 

観客(2.6)
(Rotten Tomatoesでは批評家10段階評価なので5段階評価に修正しています)

海外参考IMDb

(2.4)
(IMDbでは10段階評価なので5段階評価に修正しています)

(-ω-;)うーん、評価高く無いなあ…

元ボクサーの一念発起の評価!

いごっそう612
この映画のオススメ度

(3.0)です!

良い部分はあったんですけどね~、惜しかったです。

未体験ゾーンの映画たち作品らしく、マニアニックな作品ではありますね。

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