映画『 斉木楠雄のΨ難 』

 

本日ご紹介する映画『斉木楠雄のΨ難』は、「週刊少年ジャンプ」連載でテレビアニメ化もされた人気漫画を、「勇者ヨシヒコ」シリーズや「銀魂」を手がけた福田雄一監督のメガホンにより実写映画化した作品です。

という事で本日は、映画『斉木楠雄のΨ難』をネタバレを含めて紹介します。

いごっそう612
感想とネタバレ行っちゃいましょう!

作品情報

斉木楠雄のΨ難

斉木楠雄のΨ難

原題:斉木楠雄のΨ難
邦画:コメディ
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年10月21日
レンタル開始:2018年5月2日
上映時間:97分

あらすじ

高校生の斉木楠雄(山崎賢人)は、テレポート、テレパシーなどの超能力を持っているが、その力を使わずに済むごく普通の生活を望んでいた。しかし彼の周囲には妄想美女の照橋心美(橋本環奈)や、思考が読めない燃堂力(新井浩文)、中二病の海藤瞬(吉沢亮)ら変人ばかりが集まってしまい、彼らが起こすトラブルに巻き込まれては、ひそかに超能力で危機を避けていた。そして毎年行われる文化祭の当日を迎え……。(斉木楠雄のΨ難 (2017) – シネマトゥデイより引用)

予告動画

感想とネタバレ

何となく面白そうだなあ~と思い観てみました。

こういう映画は、福田雄一監督の得意分野ですね。

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

原作はコミック

原作は、麻生周一によるコミックです。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2012年24号から2018年13号まで連載されました。

超能力者の高校生・斉木楠雄を主人公とするギャグ漫画で、それなりに人気があった様です。

とにかく橋本環奈が笑える

斉木楠雄のΨ難

斉木楠雄のΨ難:映画.comより引用

さて、映画の方はと言うと…

それなりに面白いけど、大笑いはしない!!

と言う様な感じです。

 

元々コメディ、原作であった様なストーリーで進んで行きます。

 

そして各々のキャストが、原作のキャラになりきって演じているんですけど‥

実写で観て笑えるキャラと、なんかウザいなあ‥というキャラに分かれます。

いごっそう612
コミックの映画化だからそんなもんだろう‥

 

笑えるキャラは何と言っても橋本環奈が演じた照橋心美でしょう!

橋本環奈ちゃん、銀魂でかなり暴走して話題になりましたが…

この映画でも、壊れっぷりが凄い!!

妄想女子という感じで、頭での妄想!そして顔芸!

いごっそう612
マジで笑わかしてもらいました。

橋本環奈ちゃんの笑える演技には今後とも注目したいです。

 

他に良かったのは、燃堂力を演じた新井浩文さんだろうか?

斉木楠雄のΨ難

斉木楠雄のΨ難:映画.comより引用

いごっそう612
怖いくらいにソックリじゃないか…

 

彼だけはビジュアルが原作のキャラとそっくりなので、ぜひ比べて欲しいです。

 

そして、書いてて思ったんですけど…

原作知らないと…この映画…全然面白く無いんじゃないか!?

 

そう言えば、僕は原作知ってるから、似てる~とか思って笑いましたけど…

知らなかったら、なんじゃこりゃ~(゚д゚)!

となっちゃいそう…

取りあえず‥原作観てからこの映画は観た方が良さそうです。

この映画の評価、おすすめ度は?

この映画‥僕は、まあまあ面白かったんですけど

この映画の国内の評価はどうなっているのでしょう?

ちょっと調べてみました。

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(3.1)

Yahoo!JAPAN映画(3.06)

Filmarks(3.2)
2018年7月18日時点

あんまり高く無いですね、普通よりちょっと低い感じ‥微妙だな💧

元ボクサーの一念発起の評価!

いごっそう612

この映画の評価は

(3.4)です。

 

橋本環奈ちゃんの演技が、かなりツボでしたね!

けっこう笑わかしてもらいました。

 

それにしても、山崎賢人君はコミックの実写映画化作品けっこう出てますね。

恋愛映画が多いけど、ジョジョとかもけっこう良かったですよ。

ファンの方は是非観て下さい!

関連記事

このクソ記事を
いいね!してやる。

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう