本日は、Netflixオリジナルドラマ「GHOUL/グール」ネタバレ感想含めて紹介します。

 

ドラマ『GHOUL/グール』は、Netflixでのみ観ることができるオリジナルドラマで、2018年8月24日からNetflixで配信が開始されています。

インド産のドラマシリーズ全3話で、インドの極秘拘置所で起こる、恐怖の出来事を描いた作品となっています。

いごっそう612

全3話で観やすいし、ホラー好きにはけっこうオススメかも?

 

さらに興味深いのは、「インシディアス」「ゲット・アウト」などのジェイソン・ブラムが製作を手がけているのです。

これは、ホラーファンの期待も高まりますよね。

GHOUL/グール:作品情報

GHOUL/グール Netflix

原題:GHOUL
洋画:ホラー
製作年:2018年
製作国:インド
Netflix配信日:2018年8月24日
全3話
GHOUL/グール | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

あらすじ

軍による尋問の最中に囚人が見せた奇妙な言動が、人々を狂わせていく。真実を求め任務にあたる若き尋問官を苦しめるのは、恐ろしき悪魔か、自らが背負う罪悪感か (Netflix:GHOUL/グール)

予告動画

GHOUL/グール:シーズン1 エピソード①~③話

①. 煙の立たない炎から
グール Netflix反政府活動を行う父親を自ら告発したニーダは、その後、厳重な警備がしかれたメグフドート31尋問センターに尋問チームの一員として迎えられる。(45分)
②. 悪夢の始まり
グール Netflix過去の記憶に苦しめられるニーダ。テロリストの指導者であるアリ・サイードの尋問を実行するが、その口から発せられた言葉が思わぬ事態を引き起こす。(44分)
③. 罪を暴露せよ、身体を食らえ
グール Netflixサイードの体に宿った禍々しい存在について他の尋問官たちに報告するニーダ。だが時すでに遅く、恐ろしい悪魔がその本当の姿をあらわしはじめる。(50分)

伝承のグール

日本でグールと言えば、『東京喰種 トーキョーグール』が思い出されます。

人間を食うという意味合いでは、同じかもしれませんが‥

インド産のグールはちょっと違いました。

どちらかと言えば、死霊‥憑依系に近い感じでしたね。

ゾンビ系みたいに、どんどん感染で増えて行くという訳ではないです。

いごっそう612
実際に伝承でいる“グール”ってどんなんだろう?

ふと疑問に思い調べてみました。

伝承のグールとは?
伝承のグールグール(アラビア語:غول、英:ghoul)は、アラブ人の伝承に登場する怪物の一種である。ゴール、ゴリなどとも呼ばれる。

伝承によると、砂漠に住み、体色と姿を変えられる悪魔であり、特にハイエナを装う。墓をあさって人間の死体を食べたり、小さな子供を食べたりする。また旅行者を砂漠の奥まで誘い込み、彼らを殺して食べたりもする。

民話ではグールが集団の誰かに化けていてこっそりと人間を食べるという話がある。

(グール – Wikipedia)

なるほど、調べてみると

どうやら、Netflixオリジナルドラマの“GHOUL/グール”は、伝承のグールをモチーフに描いている様です。

いごっそう612
ドラマで伝承のグールを知ることができますね。
 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

GHOUL/グールの感想とネタバレ

GHOULグール

このドラマどうだったか?

と聞かれたら…

いごっそう612
悪くは無かったけど、もう一歩欲しかったです。

 

そうなんですよね、けっこう雰囲気とか良いものがあります。

ドラマは、出だしが肝心だと思うんですけど

このドラマは、その出だしが良いんです。

 

超不気味で怖い、オープニングシーンでこのドラマ面白そう!と観てしまいましたからね。

いごっそう612
マジで怖い…
しかし、その後の展開が長すぎ…
グール出てくるまで、2話の半分くらいの尺を使いますからね💧
それまで描かれるのは、政府機関のお話と拘置所での尋問シーン…

ナチス時代のドイツや、帝国主義時代の日本みたいな感じの物語です。

いごっそう612
インドってこんな国だったっけ?未来設定?

 

主人公のニーダ・ラヒーム(ラディカ・アプテ)が、反政府主義のお父さんをチクって逮捕させるなど‥

ちょっとありがちなストーリーが延々続くので、ちょっと眠くもなりますね。

 

※ネタバレになりますが…

ニーダがチクって逮捕されたお父さんが、グールを召喚したんです。

ただ、国家転覆を狙っての事だったんだろうけど、ちょっと意味が分かんない‥

そして、ラストに逮捕されたニーダが今度はグールを召喚します。

国家を信頼していたニーダが、父が召喚したグールを倒したけど、その後に逮捕…

牢獄で、父の言っていた意味を理解したニーダが今度はグールを召喚する‥

いごっそう612
何か分かった様で…よくわからん💧

 

まあ、とにかく意味がわかりにくいドラマなんです💧

全3話という短さなので、仕方ないかもしれませんが‥

深さを演出するのは失敗ですよね。

ちょっと薄っぺらくなった印象です。

いごっそう612
国家とか反政府とかめんどくさいモン取っ払って、ただグールだけを描くホラーにしたら良かったかも。

 

ネットフリックスでけっこう観られたら、シーズン2もあるかも?

期待したいですね。

このドラマ「GHOUL/グール」の評価は?

このドラマの評判はどうなっているのでしょう?

ちょっと調べてみました。

各映画サイトの評価はこんな感じ

Filmarks(2.8)
2018年9月03日時点

海外の評価はこんな感じ

Rotten Tomatoes

批評家(3.0) 

観客(4.2)
(Rotten Tomatoesでは批評家10段階評価なので5段階評価に修正しています)

IMDb(3.65)
(IMDbでは10段階評価なので5段階評価に修正しています)

海外では案外評判良いんですよね、日本は今一歩かなあ💧

元ボクサーの一念発起の評価!

いごっそう612

このドラマの評価は

(3.4)です。

 

もう一歩欲しかったけど、悪くは無いです。

ホラー好きならそこそこ楽しめるはず(ΦωΦ)フフフ…

 

しかし、ネットフリックス…オリジナルドラマガンガン出ますね。

参考Netflix オリジナルドラマ:オススメ紹介!

観る時間が足りないなあ‥(^^;

バンバン、観て行かねば~。

いごっそう612

ぜひ、お暇があればこれも観て下さい

『GHOUL/グール』の紹介でした。

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