本日は、映画「ステファニー 死体と暮らす少女」ネタバレ感想含めて紹介します。

 

この映画は、『ビューティフル・マインド』の脚本家アキヴァ・ゴールズマンが監督を務め、ホラー映画で有名なジェイソン・ブラム製作に携わったスリラー・ホラーです。

 

キャストは、注目の子役シュリー・クルックスが主演のステファニーを演じ、両親をフランク・グリロアナ・トーブが演じています。

 

タイトルでネタバレしている、想像通りの序盤の展開に、想像を超える後半の展開が面白かったですね。

いごっそう612

この映画を5段階で点数を付けると

(3.4)です。

ステファニー 死体と暮らす少女:作品情報

ステファニー 死体と暮らす少女

原題: Stephanie
邦画:ホラー
製作年:2017年
製作国:アメリカ
レンタル開始:2018年9月5日
上映時間:85分

あらすじ

人里離れた仄暗い森の中の一軒家に、両親に置き去りにされた少女ステファニー。森に潜む邪悪な闇の力を感じながら、瓶詰めの食料を食いつなぎ、ぬいぐるみと会話をして、何とか生き延びていた。そして、両親が家に戻ってくると、森に潜んでいた闇もまた不気味にその力を漂わせ始める…。

予告動画

ステファニー 死体と暮らす少女:感想とネタバレ

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

最近PVが減少傾向なので、原点回帰!

B級ホラーに手を出しました。

 

もちろんレンタル店で物色、目を引く題名に速攻惹かれました!

その題名は『ステファニー 死体と暮らす少女』です。

いごっそう612
タイトルで完璧にネタバレしてんじゃねーかよ(笑)

 

いやいやいや、これ完璧に‥ステファニーという少女が、死体と暮らしてるんでしょ?

何となく、映画の場面が想像できるなあ💧

でも、死体と暮らしてるなんて‥ちょっと面白そう~(^^♪

 

そんな事を思いながら観たんですけど、この映画‥想像を超える展開になって行くんです!

こんな未来が…想像を超えるホラー※ネタバレ

ステファニー 死体と暮らす少女

序盤は予想通りの展開なんですよ、たった一人で少女が家で暮らし、そしてベッドには兄の死体

親が死体じゃ無いのは、ちょっと珍しいんですけど、まあ~予測の範囲です。

 

ところどころ上手い恐怖演出があります。

ステファニー 死体と暮らす少女

小さい子供が、ミキサーで自家製ジュースを作るシーンですけど、刃が回らなくて‥手を突っ込むんですよ。

回れ回れ~って

いごっそう612
手が切れる~指がチョン切れる!

 

観てるこっちはドッキドキ!?

幼い少女の指が無くなるんじゃないかと、画面から目が離せません!

 

と言う様な上手い演出もところどころあります。

 

でも、序盤は予測の範囲内です。

 

物語が動いたのは中盤から

 

居なくなっていた両親が急に帰ってきます。

 

おいおい、親はどこに行っていたの?逃げた?何故?

ちょっと頭ぐるぐる考えてしまいます。

 

何となく、世界的に流行している病の様な物で大変なことになっている事に気が付いてきます。

いごっそう612
これパンデミック系の映画だったのか…

ちょっとテンション上がる瞬間でしたね~。

B級ホラーかと思えば、パンデミック系映画だった!

感染系好きなんですよね~。

 

しかし、この映画ではどんな病なのか?

そして、ステファニーがその病に罹っている事が分かって来るんです。

 

その病とは…

悪魔に憑りつかれて殺しまくっちゃう病気

 

この展開は面白かったですね!

 

単なるエクソシスト系映画を、パンデミック系に変えちゃった!という斬新な考え!

流石!ジェイソン・ブラムですね。

色々アイデア出してきますね。

その一つのアイデアで面白くなっちゃうんだからな~。

 

映画では、ハッキリ答えはくれませんが‥

世界的に、悪魔に憑りつかれた様な力を身に付けた子供たちが暴走している様です。

 

何かの実験か何かで身に付けた様子。

手術で押さえることも可能の様です。

 

終盤は、あの名作『キャリー』の様な感じで、ステファニーが暴走しちゃいます。

兄の死の謎などが解明されるのですが、そのシーンがけっこう印象的…

 

ラストは、子供たちの暴走で地球が崩壊していくところで終了です。

父と母が引きずられて連れて行かれる姿は怖かったなあ~。

いごっそう612
B級で低予算だけど、ちょっとしたアイデアで面白くなりましたね。

この映画の評価は?

賛否がわかれそうですが、この映画の評判はどうなっているのでしょう?

ちょっと調べてみました。

 

国内各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(なし)

Yahoo!JAPAN映画(2.6)

Filmarks(2.8)

2018年9月26日時点

海外各映画サイトの評価はこんな感じ

Rotten Tomatoes

観客(3.0)
(Rotten Tomatoesでは批評家10段階評価なので5段階評価に修正しています)

IMDb

(2.85)
(IMDbでは10段階評価なので5段階評価に修正しています)

世間的には、低評価ですね💧

 

僕は、けっこう面白い設定だと思ったんですけどね~。

おっ!新しい!って感じでテンションあがりました。

まあ、言ってしまえば‥それだけですけどね(笑)

 

怖さは、中の下です。

でも、観てみて損はしないと思います。

 

いごっそう612

最後までお読み頂きありがとうございます。

映画『ステファニー 死体と暮らす少女』の紹介でした。

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