ILAND 戦慄の島
ILAND 戦慄の島

謎の無人島でのサバイバルを描いた『LOST』…あの作品僕全話観てたんですけど、けっこうハマってたんですよね。

そんな『LOST』に似たドラマがNetflixで配信されているとあらば観てみたくありませんか?

という訳で本日ご紹介するのは
I-Land 戦慄の島

ILAND 戦慄の島

ILAND 戦慄の島

 

『I-Land 戦慄の島』は、無人島で目を覚ました記憶の無い10人の男女が“不可解な謎”に立ち向かいながら、島での生き残りと脱出方法を探す姿を描いたミステリーアドベンチャー作品。

Netflixオリジナルドラマとして、2019年9月12日に配信開始となりました。

1話37分~44分の全7話のリミテッドシリーズとなっています。

 

原作・制作は、アンソニー・サルター。

島に残された10人を演じるのは、ケイト・ボスワース、ナタリー・マルティネス、ロナルド・ピート、カイル・シュミット、ジル・ギアリー、シビラ・ディーン、アンソニー・リー・メディナ、コタ・エベルハルト、ミシェル・ベインティミラ、アレックス・ペティファー。

あらすじ

海に囲まれた孤島で目を覚ましたものの、自分が誰なのか、なぜそこにいるのか思い出せない10人の男女。生き残りをかけて戦う彼らを、さまざまな危険が待ち受ける。

I-Land 戦慄の島 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

いごっそう612
謎だらけの島でのサバイバル…これは興味深い!

『LOST』と比べてはダメ!

さっそく観てみたのですが…なんかちょっと安っぽい?

どうしても『LOST』と比べてしまいますね💦

飛行機の墜落からの48人のサバイバルを描いた『LOST』と比べ、いきなりの島でのシーンから始まる「I-Land 戦慄の島」…人数も10人とかなり少なくなってしまっています。

I-Land 戦慄の島

I-Land 戦慄の島

いごっそう612
👆第一話のシーンですが、なんか安っぽくないですか?

 

ドラマのキモとなる謎に期待したいところですが‥それもまたスケールダウン感が否めない…。

全員同じ服だったり、記憶を失っていたり、色々謎を散りばめてくれているんですけどね。何かワクワク感が無い…。

 

海でサメが出てきた時はテンション上がったんですけどね。

サメに噛まれて、うぉ~となっちゃいました。

しかし、サメに噛まれたわりに傷がショボかったりで盛り上がりには欠けます。

 

指がぶっちりいっちゃたり、グロいシーンもあるんですけどね~、総合的にはやっぱ微妙…💦

俳優陣の演技もけっこう酷いです。

 

ラストのオチもショボい…。

(ラストのオチ)ネタバレを書いています。
刑務所の仮想現実での裁き(けっこう序盤で明かされる) ラストは、裁かれていた主人公たちが実は老人だったというオチ。

 

リミテッドシリーズというのも納得ですね…シーズン2はいらん💦

リミテッドシリーズとは?
Netflixリミテッドシリーズとは1シーズンで完結するドラマのことです。

 

いや、まあ…『LOST』と比べてはダメっスよね💧

いごっそう612
別の作品ですからね、比べずに観なきゃダメっスよね。すいません。

I-Land 戦慄の島の海外の評判

この作品の海外の評判はどうなっているのでしょう?海外映画サイトIMDbを調べてみました。

The I-Land (TV Series 2019– ) - IMDb

The I-Land (TV Series 2019– ) – IMDb

いごっそう612
10点満点中、4.6点…久々にこんな酷い点数見た💦海外の評判はイマイチの様です。

予告編

いごっそう612
『I-Land 戦慄の島』はNetflixでのみ観ることができます。

 

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