
本日ご紹介する映画は
「アナトミー」

生きたまま人間を解剖して医学的知見を得ていたという「アンチ・ヒポクラテス連盟(AAA )」その歴史は中世からナチス時代まで続いたと言われいます。

そのAAAが…現在も活動していたら?
ドイツ映画「アナトミー」は、まさにそういう映画なのです。
名門医大ハイデルベルクに合格した女子大生が、生きたまま人間を解剖しているアンチ・ヒポクラテス連盟の存在を知ってしまった為に、命を狙われるお話です。
いやいやいや、途中まではなかなかダークな世界観、生きたまま解剖されるというグロさもあり、完全に僕好みの映画でした。
もう、こんなの観てたら‥また嫁さんに

とか言われてしまいそう‥。
生きたまま解剖され、標本としてコレクションされる‥。
やる方もヤバいが、やられている方は‥マジでたまらん!
観てて、痛い痛いが伝わってきます。
主人公の友達も…

はい、あっという間に標本になっちまいました。

ちなみにアナトミー(ANATOMIE)の意味は
解剖学、解剖術、解剖、(詳細な)分析、(生物の)解剖学的構造、人体、解剖図、などです。

ちょっと終盤‥急速にB級ホラーと化してしまいますが、まあ~それなりに楽しめるホラー映画でした。
この映画の評価
(3.2)
実は続編『アナトミー2』もあるらしい
fa-arrow-circle-rightアナトミー2 (字幕版)を観る
海外の評価
ドイツ映画
「アナトミー」の
海外の評価を
調べてみました。

海外映画サイトIMDbでは
12542人の投票があり
平均点が
10点満点中
6.0点という
微妙な評価に
なっています。
ユーザーの投票で
一番多いのは
6点です。
投票数3454人で
全体の27.5%を
占めています。
次に多いのは
7点で
2997人の
23.9%
3番目は
5点
1823人の
14.5%
5点~7点を付けた人が
65.9%と
全体の約7割を占め
海外では
この映画に対して
微妙~普通と評価している
ユーザーが多い様です。

予告編
まずは予告編をどうぞ!

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