本日ご紹介する映画は「スティールワールド」!

地球外ロボットに征服された世界を舞台に、行方不明になった父親を探すため旅に出た少年の戦いを描いたTSUTAYAだけレンタルシリーズSFアクション映画です。

カラン・マッコーリフ、ジリアン・アンダーソン、ベン・キングズレーら微妙な中堅キャストが出演しています。

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!本日はTSUTAYAだけレンタルシリーズに手を出しました(笑)

作品情報

スティールワールドあらすじ

近未来、地球はUFOで襲来したロボットに支配され、人々は首に発信装置を埋め込まれて一切の外出を禁止されるという抑圧された生活を強いられていた。とある町で暮らす少年ショーン(カラン・マッコーリフ)は、町を出て行方をくらませた父親との再会を夢見ていた。そんなある日、偶然にも発信装置をショートさせることに成功したショーン(カラン・マッコーリフ)と仲間たちは、監視をかいくぐって町から脱出する。

原題Robot Overlords
洋画SF・アクション
製作年2014年
製作国イギリス
上映時間90分
日本公開未公開
レンタル開始日2015年8月7日(TSUTAYAだけ)
オススメ度

(2.1)

予告動画

感想とネタバレ

またまたTSUTAYAだけシリーズに手を出してしまった(笑)
地球がロボットの異星人に征服されたという近未来が舞台のSFアクションですね。

ちなみに他に手を出したTSUTAYAだけレンタルシリーズはこちら

気になる方は観てくださいね↑

この映画「スティールワールド」は異星人が地球人が作りそうなロボット使ってる時点で
やっぱな(-_-;)・・・って感じでしたね(笑)

宇宙人に支配される近未来

スティールワールド

舞台は近未来の地球!

宇宙から飛来したロボット帝国の使者が、わずか11日間で地球を制圧!

そのロボット帝国の目的は、全宇宙の生命体の調査!

調査が終われば永遠に地球を去るという帝国の使者は、人々の首にセンサーを埋め込んだうえで厳しい外出禁止令を下すのです・・

外出できないので、食べ物など買うことも作ることもできないのでは?っと思うが何故か皆元気に生きている・・

首のセンサーあるなら、それで行動徹底管理でいいんじゃね?外出禁止令いらないのでは?っと早くもツッコミどころ満載です(笑)

そして外出禁止令から3年後、主人公たち4人の少年少女が偶然、首のセンサーの解除に成功!

外に飛び出した4人は点在する仲間たちと手を組み、ロボット軍団に挑むというストーリーです。

のっけからツッコミどころ満載のストーリーに1.5倍速のボタンを押そうか迷うところです。

しかし意外に豪華キャスト?

スティールワールド

この映画、超B級のわりに豪華キャスト?かもしれません・・

懐かしの『X-ファイル』シリーズでスカリー役だったジリアン・アンダーソン、『LOST』のベン・キングズレーと海外ドラマで活躍した二名に加え、主演は『華麗なるギャツビー』でレオナルド・ディカプリオ扮するギャツビーの少年期を演じたカラン・マッコーリフという微妙な豪華さ(^^;

ちょっと終わった感がある俳優ばかりだけど・・無名ばっかりよりは良いのでは?

でもやっぱりB級

でもやっぱB級なんだよな~やっぱりイマイチだった・・(-_-;)

敵のロボットがマジでダサいし・・ホント細かく作られてなくて大雑把・・

何故に敵が異星人ではなくロボット・・せめてそれを扱う異星人いるだろ?

そして、主人公が敵のロボットを操れるようになるのもイマイチ・・

なんで?って感じでご都合主義な展開・・

全てが中途半端な映画でした・・・でもめっちゃクソってほどでは無い

完全なB級映画ですね(-_-;)

まとめ

今のTSUTAYAだけシリーズは『ルーム』とか『シング・ストリート 未来へのうた』とかいい映画が多い。

しかし、昔のTSUTAYAだけシリーズはこン回ご紹介した映画みたいな感じのB級・・いやC級映画が多かったのです。

この映画も‥途中から1.5倍速で観てしまいました(笑)

TSUTAYAだけレンタルシリーズにありがちなB級映画だと思います。

お暇な人だけ観て下さい(笑)

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