本日は、2016年の映画【高慢と偏見とゾンビ】ネタバレ感想です。

ジェーン・オースティンの不朽の名作を過激なゾンビ・アクションに改変したセス・グレアム=スミスの同名マッシュアップ小説をリリー・ジェームズ主演で実写映画化したアクション

いごっそう612
ゾンビ映画の異色作!まさかの映画です!

作品情報

高慢と偏見とゾンビ

原題:PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES
洋画:アクション
製作年:2016年
製作国:アメリカ/イギリス
日本公開:2016年9月30日
レンタル開始:2017年4月4日
上映時間:108分
公式サイト

あらすじ

18世紀のイギリスで、謎のウイルスが原因で大量のゾンビが出現し、人々を襲撃するという事件が発生。田舎で生活しているベネット家の、エリザベス(リリー・ジェームズ)ら5人姉妹はカンフーを駆使してゾンビと戦う毎日を過ごしていた。ある日、エリザベスは大富豪の騎士であるダーシー(サム・ライリー)に出会うも、高慢な振る舞いに嫌気が差す。やがて、二人は共に戦うことになるが……。

予告動画

感想とネタバレ

マジで想像した映画と全然違いました、でもめっちゃいい方向で違いました。

いごっそう612
高慢と偏見とゾンビ・・B級か・・

と思っていたのだが・・全然違います!めっちゃ真面目!

これは面白かったなあ~と素直に思いました。

ちなみに『ライオット・クラブ』に出てたダグラス・ブースも出ています。

 ↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

この映画を楽しむために小説“高慢と偏見”読んどいて

高慢と偏見とゾンビ

この映画をフルに楽しむためにやっとくことが一つある。それはジェーン・オースティンの小説“高慢と偏見”を読んでおくことだ。

この映画はモロにその小説にゾンビを加えたバージョンとなっている!

いごっそう612
モチーフになった小説を読んでいると読んでないでは全然面白さが違います!

ちなみに管理人は読まずに観賞しました。それでも楽しめるんだけど、観てから・・

Σ(゚Д゚) これ絶対原作知っとくべきだったぁ~!

と後悔・・・

後からウィキペディアである程度調べたけど、内容全く同じ何スよ。ゾンビが出ているところが違うだけで、これ絶対小説読んどいたらもっと楽しめたんだろうなあ~と思いましたね。

ウィキペディアで調べたい人はどうぞ

高慢と偏見

女性たちがカッコいい

高慢と偏見とゾンビ

女性が主人公なので、アクションはちょっとダメだろうなあ~と思ったんですけど・・

いごっそう612
想像以上に凄いアクションでしたね!

とにかくゾンビを倒す女の子たちがカッコいい!

高慢と偏見とゾンビ

麻田くん
強くて、可愛くて、美しい!

ゾンビも笑える感じじゃなくてめっちゃリアル・・・

高慢と偏見とゾンビ

麻田くん
クオリティは合格点!ゾンビ映画としてもある程度のレベルにはあると思います。

アクション映画、ゾンビ映画としても及第点を与えられる映画だと思います!

胸に響く恋愛映画※ネタバレ

高慢と偏見とゾンビ

アクションとゾンビ、それだけでも十分面白い映画なのだが、さらにもう一つの要素もこの映画にはあります。

それは恋愛映画としても合格点なのです!

いごっそう612
いや~キュンキュン来ちゃいましたね。

エリザベスとダーシー・・この二人の関係性が何とも言えない感じです。

始めは嫌な奴と思ったダーシーが、ああも誠実な男だったとは・・

麻田くん
ダーシーのエリザベスに対する気持ちに心打たれますね。

この映画ゾンビやアクションより、この恋愛をメインに描いています。

自分最後の最後にそれに気がついたんですが・・(笑)

初めから恋愛映画だという頭で観たらもっと楽しめたでしょうね。

この映画の評価、おすすめ度は?

なかなか面白かったです。けっこう良い映画!どの目線で観るかによって映画の評価が変わりそう~。ぜひ観る前には恋愛映画目線で観る様シフトチェンジをお願いします。

他にもゾンビ映画が好きな人は『アイアムアヒーロー』等をオススメします。

 

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.5)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.67)
Filmarks:★★★★☆(3.5)
2017年4月12日時点

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪こんなもんでしょう~。

個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度

(3.7)です!

けっこう面白かったです。小説読んでたらもっと楽しめたでしょうね~。

ちょっと続編ありそうな終わり方が気になりました。あったら良いのになあ。

オススメのゾンビ恋愛映画です!

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