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【ライオット・クラブ】イケメンなのに全員クズ!!

ライオット・クラブ

イケメンなのに全員クズ

「17歳の肖像」のロネ・シェルフィグが、オックスフォード大学に実在する上流階級の子弟限定の社交クラブ『ブリンドン・クラブ』をモデルにした舞台『POSH』を映画化したスリラー!

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!元ボクサーの一念発起へようこそ!名前だけでも覚えて帰ってください。
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作品情報

ライオット・クラブ

原題:THE RIOT CLUB
洋画:スリラー
製作年:2014年
製作国:イギリス
日本公開:2016年7月23日
レンタル開始:2016年11月23日
上映時間:107分
公式サイト

あらすじ

名門オックスフォード大学で超エリートのみが入会できる会員制秘密クラブ「ライオット・クラブ」。権力と欲望にまみれたクラブでは、会長の座をめぐって陰湿な争いが展開していた。そんな内情を知らず入会することになった新入生のアリステア(サム・クラフリン)とマイルズ(マックス・アイアンズ)は、夕食会に参加する。

予告動画

感想とネタバレ

なんとまあ、ガキだよねぇ・・権力を持った親父の元で産まれた上流階級の坊ちゃんたち・・

英語で上流階級をposh (ポッシュ)と呼ぶらしいが、そのポッシュの坊ちゃんたちの暴走を描いたのがこの映画です。

かなりイライラすること間違いなしの映画ですね。

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

選ばれた会員10名の秘密クラブ

ライオット・クラブ

イギリスの名門校であり世界的に有名なオックスフォード大学

オックスフォード大学 - Wikipedia

この有名な大学であるオックスフォード大学では、誰もが知ってるけど実在しているかは謎の数百年の歴史を持つ会員制クラブ『ライオット・クラブ』があるのです。

麻田くん
自分も入りたいですね。

入会する条件は、上流階級(ポッシュ)であり、現役会員たちに見初められ、非常識で下劣な入会儀式を突破することです。

ともかくその入会儀式の下品さには目を覆うばかりです。完全にガキのイタズラ・・部屋を荒らしたり落書きしたり、本当に子供がやりそうなイタズラをクリアするという入会儀式・・・

いごっそう612
こんな思いまでして入会したくないわ!

と思うのだが・・

2万人いる学生の中からたった10名しか入れず、会員になったものには輝かしい未来が約束されているのです。

えっ・・?なんで?って思うかもしれないけど、この選ばれたクラブの出身者たちがイギリスのトップ官僚たちばかりなのです。

映画終盤でもその様なシーンが出てきますね。

金でなんでも解決できるポッシュたち

ライオット・クラブ

映画の序盤は、クラブに入るまでの話、中盤から終盤までは彼らの会合が開かれるバーでの話です。

いごっそう612
バーでやりたい放題の彼らの姿には怒りを覚えます。

とにかく観ててイライラします。

店をめちゃくちゃにし、大声で喚き散らし・・大暴れ!

ライオット・クラブ

ここでのシーンが不快という方も多いです。

麻田くん
若いときはありがちな事なんですけど、度を過ぎてますよね・・

しかも、こいつらなんでも金で解決しようとするもんだからたちが悪い!

こういうやつらが、国を動かす官僚になっていくと思ったらゾッとしますね・・

そんな彼らのミスが唯一の常識人マイルズ(マックス・アイアンズ)を入会さしたのと、劣等感の塊であったアリステア(サム・クラフリン)を入会さしたこと・・

ライオット・クラブ

マイルズの真面目さとアリステアの劣等感が引き起こした結果により、クラブは崩壊の危機にさらされることになっていくのです。

とにかくまあ、イライラしますわ~。でもこの金持ちの坊ちゃんどもの思い通りに全く行ってないのがちょっと爽快(笑)

金で解決しようとしても失敗する事多いです。唯一店主だけが金をもらって我慢するんだけど・・その結果がとんでもない事に・・

日本で若者の暴走でイライラする映画と言えば『ディストラクション・ベイビーズ』とかもイライラしましたね・・

【ディストラクション・ベイビーズ】柳楽優弥、菅田将暉がマジでヤバイ!少年犯罪映画!
// ほとばしる剥き出しの魂!柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎ら若手実力派キャストが集結し、愛媛県松山市を舞台に若者たちの欲望と狂気を...

ブリンドン・クラブ

ライオット・クラブ

実はこの映画に出て来る『ライオット・クラブ』は実在する「ブリンドン・クラブ」をモチーフに描かれています。

Bullingdon Clubのメンバーは、どんなに社会に迷惑をかけるような行いをして警察に連行されるような事態になったとしても、彼らの「超エリートの家系出身」というバックグラウンドが印籠となって全てが穏便に片付けられてしまう、といわれています。 誰一人として社会的な責任などとらされずに済んでしまうのです。

歴代のBullingdon Clubの面子を見れば分かるように、国政、法曹、金融、外交、etc といったあらゆる分野の要所要職に「特別な仲間」がポジションを構えているので、外部の人間はその独特な輪の中になかなか入って行くことが難しく、閉鎖的な環境が出来あがってしまっている、と批判されることもしばしばあります。

(【グローバル・エリートへの登竜門?? 悪名高きBullindon Club】より)

いごっそう612
この映画を観てブリンドン・クラブの方たちはどう思ったんだろう・・
キャメロン首相もクラブに入っていたらしいね・・

こういう奴らが国の中心となっているとは・・イギリス恐るべし・・・

この映画の評価、おすすめ度は?

なかなか面白かったんじゃないでしょうかね?個人的には不快感が楽しかったです。TSUTAYA先行レンタルはなかなか良い作品を見つけてきますよね。

同じくTSUTAYA先行レンタルで、学生の暴走を暴いていく作品『特捜部Q キジ殺し』などもオススメです。

【特捜部Q キジ殺し】北欧ミステリーがマジで面白い!
// デンマークの人気作家ユッシ・エーズラ・オールスンによる世界的ベストセラーミステリー小説を映画化した『特捜部Q』の映画化シリーズ第2弾で...

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★☆☆(3.3)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(2.54)
Filmarks:★★★☆☆(3.0)
2017年2月19日時点

あら~思っていたより低いΣ(゚Д゚) 学生の暴走がイライラしたという意見が多いですね。


個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度:  icon-star  icon-star  icon-star  icon-star-half-empty  icon-star-o (3.7)です!

イライラ感MAX!でもそれが逆に面白い!実話ベースだし観るべき映画だと思います。

イライラするけど、その暴走ぶりが楽しめる・・

イライラ感を楽しむ映画ですね!

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コメント

  1. ともちん より:

    こんばんは(^◇^)焼き殺したくなるような映画ですわ~(笑)不快感でいっぱいですね。でも面白そうです♪日本のエリートも似たような・・・

  2. レビュアン より:

    これはたぶん労働者階級の監督が嫉妬と怒りを込めて、上流階級はクズだと主張するための映画なんでしょうね(^^;
    ちょっと、「ソーシャル・ネットワーク」を思い出しますね・・・・アメリカのクズ・・・・インフルエンザいかがですか?

    • レビュアンさんへ
      コメントありがとうございます。
      この映画の通りだとするとかなりクズですね(^^;
      そうでは無いことを祈りたいです。
      インフルは大分マシになりました。子供と一緒に罹ったのであまり休めなかったですが(笑)

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