【PK】インド映画で宗教批判!?マジですか!?Σ(゚Д゚)・・それにしてもいい映画です。

彼の小さな疑問は大きな奇跡を生む!

日本でもロングランヒットを記録したインド映画「きっと、うまくいく」のラージクマール・ヒラーニ監督と、インド映画界のスターであるアーミル・カーンの再タッグ作となるヒューマンコメディー

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!元ボクサーの一念発起へようこそ!インド映画も侮れない!
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作品情報

PK

原題:PK
洋画:ヒューマン・コメディ
製作年:2014年
製作国:インド
日本公開:2016年10月29日
レンタル開始日:2017年4月4日
上映時間:153分
公式サイト

あらすじ

留学先のベルギーで恋に破れ、祖国インドのテレビ局に勤務するジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日黄色いヘルメットをかぶって大きなラジカセを持ち、さまざまな宗教の飾りを身に着け、チラシを配布する男(アーミル・カーン)と出会う。PKというその男は神様を探しているらしく、興味を持ったジャグーは彼を取材する。しかし、PKが語る話は途方もない内容で……。

予告動画

感想とネタバレ

映画マニアもこぞって絶賛!世界的に評価が高い映画です。『きっと、うまくいく』という同じくインド映画でいい映画があったんですけど

「きっと、うまくいく」 あらすじ&ネタバレ - オススメ映画情報 (ジョニー・タピア Cinemas)
インドで製作された、真の友情や幸せな生き方や競争社会への 風刺を描い...

その映画の監督&主演が再タッグを組んで作った映画です。

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

実はSF映画です!

PK映画

実はこの映画SF要素があるのです。

いごっそう612
実は主人公PKは地球を探索に来た宇宙人なのです。

いろいろ突っ込みどころはあるものの、この宇宙人という設定が良かったと思います。この映画の扱う問題が、なかなか扱いにくいコアな問題ですからね。

その問題をコメディカルに取り上げていくには、この設定は見事だったのでは無いだろうか?

何も知らない無垢な宇宙人が抱く疑問・・そういうスタイルで進んでいきます。

麻田くん
ツッコミどころもありますが、笑いと涙ありの真面目な映画でしたね。

監督のラージクマール・ヒラーニは、かなり頭が良いなと感じましたね。

恋愛映画でもあります。

PK

そしてSFだけじゃない、この映画は恋愛映画でもあります。序盤はこの映画のヒロインとなるジャグー(アヌシュカ・シャルマ)の恋バナです。

いごっそう612
インド映画の女優はけっこう美人な人を連れてきますね。

その恋バナもそれなりに面白いです。ジャグーは失恋してしまうのですが・・その序盤に仕込んだ失恋という種が後半に芽吹きます!

その仕込みに

いごっそう612
そういや・・そうだったな~。

と後々思い返させる、何でもない様なシーンなのですが!そのシーンは謎が解けたときの様な爽快感があります。

そして、ラストシーンはちょっと涙が出ちゃうかも知れないですね。

宗教批判映画でもあります。※ネタバレ

PK

そしてこの映画で取り上げた誰もが触れたがらない題材は・・

宗教問題です!!

麻田くん
これはヤバい題材ですよ・・

しかもインドでですよ!インドと言ったら、ヒンドゥ教や仏教、イスラム教などなどたくさんの宗教があって、彼らの生活の一部に必ず宗教があるくらい重い国ですよ!

これはマジでヤバいΣ(゚Д゚)

いごっそう612
宗教問題に直球勝負してますからね・・

誰もが思う宗教のツッコミどころ、そこを直球で批判していますからね。凄いです。

麻田くん
観ていてそうだそうだ!PKいいぞ!と思っちゃいますね。

誰もが言えない思っている事・・だからこそ、この映画は評価されるべきでしょう。

しかも、日本とは比べものにならないくらい生活における宗教の比重が重いインドで映画作ったんですからね。

だからこそ、SFとコメディでやったんでしょうね。その描き方以外なかったと思います。

やはり・・監督のラージクマール・ヒラーニは、かなりのキレものです!

この映画の評価、おすすめ度は?

なかなかいい映画です。153分と長尺です・・ちょっと疲れますが、しっかりと監督の伝えたい事を描くなら、これくらいの時間はかかってしまうでしょう。

でも飽きることも無く、しっかりと観ることができました。良い映画です。

この映画くらい満足度が高かった作品は、最近では洋画では「ラ・ラ・ランド」

【ラ・ラ・ランド】トランプのバカヤロー!オスカーを取れなかった理由?
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邦画では「怒り」があります。

【怒り】あなたは観た?映画マニアがヨダレたらして喜ぶ秀作!!
// 広瀬すずが!?吉田修一の原作を映画化した「悪人」で国内外で高い評価を得た李相日監督が、再び吉田原作の小説を映画化した群像ヒューマン・ミ...

どちらもジャンルは違うも良い作品です。

さらにインド映画では【バーフバリ 伝説誕生】という映画もあります。

【バーフバリ 伝説誕生】インド映画として初めて全米映画興行収入トップ10した無双映画!
// 一人VS王国!インド国内で大ヒットを記録し、インド映画として初めて全米映画興行収入トップ10入りも果たしたアクション大作!作品情報原題...

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(4.1)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(4.16)
Filmarks:★★★★☆(4.2)
2017年5月03日時

おお~やはり評価が高い!(*‘∀‘)

個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度  (4.0)です!

3.9かなと思いましたが、宗教問題にズバッと言ってるのは素晴らしいですよね!やはり4.0は越えた映画かな?と思いました。

この映画は一度は観てもらいたい映画ですね!文句なしの

オススメ映画です!

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コメント

  1. ともちん より:

    こんばんは!顔がキャラが濃い俳優さんですね(^◇^)それがもうおもしろいです(笑)なかなか良い感じですね♪ストーリーがおもしろそうです。

    • ともちんさんへ
      コメントありがとうございます。
      ともちんさんは好きそうな映画だと思います。想像したよりいい映画でした。
      オススメですよヽ(´▽`)/

  2. レビュアン より:

    「きっと、うまくいく」は大好きです。その監督の映画なら見たいですね~メモしときます。
    ところで、ゴールデンウィークとか、正月とかってアクセス落ちたりします?

    • レビュアンさんへ
      コメントありがとうございます。
      レビュアンさんならもっといい記事書くと思うんで是非観てください。
      アクセスの事ですが、逆ですね。正月、ゴールデンウイークは稼ぎ時です。
      レンタルで映画観る人も多いし、映画館で観る人も多いです。だから検索からの流入が半端ないですね。
      落ちることはまずないと思います。

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