本日は、2016年の映画「ジェーン・ドウの解剖」のネタバレ感想を書いていきます。

映画「ジェーン・ドウの解剖」は、遺体安置所を舞台に身元不明女性遺体の検死から、さまざまな怪現象が巻き起こる恐怖を、リアルな解剖シーンの描写を交えて描いた異色ホラー映画です

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!元ボクサーの一念発起へようこそ!この映画は気になってました!

作品情報

ジェーン・ドウの解剖

原題:THE AUTOPSY OF JANE DOE
洋画:ホラー
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年5月20日
レンタル開始:2017年10月4日
上映時間:86分

あらすじ

とある一家が無残にも殺害された家の地下で身元不明の女性の変死体が見つかり、検死することになったトミー(ブライアン・コックス)と息子オースティン(エミール・ハーシュ)。死因を調べるため解剖を進めるにつれ、驚くべき事実が次々と明らかになる。やがて、親子に不可解な現象が襲い掛かり……。

予告動画

感想とネタバレ

一家3人が惨殺された家屋の地下から裸で発見された身元不明の遺体、通称「ジェーン・ドウ」を検死したために巻き起こされる恐怖を描いた作品です。

いごっそう612
面白そうですよね!

【ラザロ・エフェクト】や

【レイプ・オブ・アナ・フリッツ】みたいに

死体が生き返るネタはけっこうあるんですけど、でもこの映画はその真逆に近い映画かも知れないですね。なかなか面白い作りでした!

監督はあの『トロール・ハンター』

トロール・ハンター

のアンドレ・ウーヴレダルだというから、普通じゃないに決まっている!余計に見たくなりますよね。

映画マニア必見の作品と言っても良いのではないでしょうか?

 ↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

ジェーン・ドウの意味は?

ジェーン・ドウの解剖

この美しい死体の名前はジェーン・ドゥさん?

そういう感じの名前の事を言ってるのだと思いましたけど、ジェーン・ドゥ/Jane Doe意味は・・

身元不明の女性という事でした。日本で言ったら名無しの権兵衛みたいなもんです。

男性ならジョン・ドウ(John Doe)、女性ならジェーン・ドウ(Jane Doe)になるみたいです。

麻田くん
名前と思ったけど違うんですね~。

映画ではこの身元不明の遺体がとんでもない事になっちゃうのです。

超美しい巨乳の遺体は誰なのか?

ジェーン・ドウの解剖

CG?、人形?この超美しい巨乳の遺体は誰なのか?

いごっそう612
実際に存在する女優なのか?

調べてみるとオルウェン・ケリーという女優さんでした。

オルウェン・ケリー

めっちゃスキっ歯す。

映画でも、めっちゃ気になったんですよ・・口閉じたら美しいのに口開けたら・・

ジェーン・ドウの解剖

めっちゃスキっ歯!!

スイマセン・・気になってしまいました。

でも、オルウェン・ケリーさんは、この映画の死体がハマリ役でした!

超絶グロイ死体解剖シーン

ジェーン・ドウの解剖

3人が惨殺された家屋の地下に、裸で埋められていた身元不明の美女“ジェーン・ドウ”の検死をして死因を確かめる。

遺体安置所と火葬場を経営している、経験豊富な検死官トミー(ブライアン・ コックス)と、息子のオースティン(エミール・ハーシュ)が検死を行います。

いごっそう612
真っ裸で美しい死体・・

目のやり場に困るような美しい死体・・どんな感じで解剖していくんだろう?

ジェーン・ドウの解剖

解剖シーンは・・なんじゃこりゃーってほどリアルです・・もうね・・リアル過ぎて怖いです。

ジェーン・ドウの解剖

もちろん人形を使っているんですけど、まるで生きているかのよう・・

いごっそう612
今にも動き出しそうです。

解剖シーンはこの映画の一番の見せ場かも知れませんね~。

解剖しながら謎を解くミステリー物みたいな感じで、観ててドキドキしちゃいます。

ジェーン・ドウの正体は!?※ネタバレ

ジェーン・ドウの解剖

解剖していくうちに、とんでもない事が起こるんですよ・・

ジェーン・ドウの解剖

死体が生き返る・・

ジェーン・ドウの解剖

死体が生き返ったとき様に付けている鈴が鳴る鳴る・・

いごっそう612
ここら辺は恐怖をあおる感じで良かったですね~。

死体が生き返るというありがちなホラーを鈴が鳴るという設定を加えることによって怖さがグッと上がります。

いごっそう612
何でこんなことが起こったのか?

なんで・・こうなったのか?そりゃ・・

ジェーン・ドウのせいですよ!!

この映画意味わかんねーってなっちゃうかも知れませんが、ネタバレしちゃうと・・この死体は呪いのかかった置物みたいな感じです。

時は1692年のセイラム魔女裁判まで遡ります。この死体は・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%A0%E9%AD%94%E5%A5%B3%E8%A3%81%E5%88%A4

魔女というレッテルを張られ、裁判にかけられ拷問された様です。

解剖で判明していくのですが、死体は見た目綺麗ですが・・

・肺は真っ黒に焦げている
・両手両足の骨が折れいる
・舌は抜かれている

ジェーン・ドウの解剖

などの事が判明します。

そして胃の中には謎のマーク、身体の皮をはぐと皮には呪文が施されていました。

いごっそう612
この呪文が一連の事柄を起こしているのか?

しかも、この死体・・死んでないんですよ・・死んでるけど死んでない・・生きてる死体なんです!?

どういうことかと言いますとね・・

ジェーン・ドウは魔女だったのです。

初めから魔女だったのか?拷問の果てに魔女になったのか?

それは最後まで分からないんですけど、拷問をされこんな目にあわされた復讐を今もし続けているのです。

相手は無差別です。出会う者全てに復讐します。でも、生きてるけど死体で動かない・・

ようするに、そこにあったら呪いをかける・・呪いのツボみたいなもんです。

序盤で土に半分埋められていたのは、その事に気が付いた人が埋めようとしたからなのです。

ジェーン・ドウの解剖

火をつけても燃えない・・葬り去る方法は無いように思われます。

息子を助けようと、呪いを止めようとしたお父ちゃんは、ジェーン・ドゥの様に両手両足骨折、肺は黒焦げ・・・その代わりに死体が生き返って行きます。

いごっそう612
もしかして、真の目的は生き返ることなのかもなあ?

息子が父を殺し、それは止められたのですが・・・

魔女の呪いはまだ生きている!!

ジェーン・ドウの解剖

映画序盤の様な凄惨な場所になった遺体安置所のシーンで映画は終わりを迎えます。

バッドエンド映画です!!

いごっそう612
後半失速した感じあるけど、なかなか面白かったですね。

続編あるかな?と調べたけど情報はありませんでしたね。

この映画の評価、おすすめ度は?

久々に満足いくホラー映画でしたね!解剖シーンがなかなかグロイし、ミステリアスな感じもGOOD!音で脅かす演出や、細かい脅かしもあって良かったです。

ホラー映画ランキングでも上位に食い込みそう!!

 

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.7)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.74)
Filmarks:★★★★☆(3.6)

海外の評価Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)
批評家87% 観客69% が肯定的な評価をしています。
2017年10月13日時点

海外批評家高評価ですね!

個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度
  (3.8)です!

なかなか良いホラー映画でしたね!これはけっこうオススメです!

映画ブログ仲間にも高評価でしたし!

続編あったら観たいホラー映画ですね!

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