本日は、映画「トーナメント」ネタバレ感想含めて紹介します。

 

この映画は、ひき逃げ事故の隠ぺいを図った夫婦が、とんでもない事態に陥って行くシチュエーションスリラーです。

 

キャストは、アレックス・エソー、パーラ・ヘイニー=ジャーディン、ウォード・ホートン等です。

監督は、人気ドラマ「ウォーキング・デッド」の演出を手がけたジュリアス・ラムゼイです。

 

完全なタイトル詐欺と思われるストーリーで、僕の想像して映画とは全然違いました(笑)

 

いごっそう612

この映画を5段階で点数を付けると

(2.5)です。

トーナメント:作品情報

原題: Midnighters
洋画:スリラー
製作年:2017年
製作国: アメリカ
日本公開:2018年7月21日
レンタル開始:2018年9月5日
上映時間:93分

あらすじ

大みそかに見知らぬ男を車でひいてしまった若い夫婦のリンジーとジェフは、事故を隠すため死体を自宅のガレージに持ち帰る。男の所持品を探ると、なぜかこの家の住所が書かれたメモが見つかる。そして、リンジーの妹で何も知らない居候のハンナが、ガレージで息を吹き返した男と対面してしまう。やがて、刑事を名乗るスミスが訪ねてくる。(シネマトゥデイ)

予告動画

トーナメント:感想とネタバレ

現在原点回帰で、B級ホラーを観ています。

今回ご紹介する「トーナメント」も、もちろんB級ホラーです。

 

たまに当たりがあるから面白いですよね。

今月で言えば「ステファニー 死体と暮らす少女」は、けっこう当たりでした。

 

そんな感じで今回も当たりを期待したいのですが…

最初にハッキリ言いましょう!

いごっそう612
どの辺がダメだったのか、解説しましょう(笑)

タイトル詐欺映画

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

まず、この映画のタイトルとパッケージを観てどういう映画かと思いましたか?

トーナメント

僕が想像したのは…

罪人たちが集められた殺し合いトーナメント戦!優勝したらすべての罪を赦される‥負けると死‥さあ、デス・ゲームの開始だ。

いごっそう612
B級マニアにはたまらないストーリー!

 

もうね‥(*´Д`)ハァハァいいながら借りちゃいましたよ‥

最高のB級映画がここにある!

そんな気持ちでした。

 

しかし、想像を絶する事態が待っていたのです。

 

夫婦が乗っている車、運転している旦那は‥ちょっとチャラい‥全体的に顔は良いけどダメ男臭が漂っています。

そして、まさかの交通事故

トーナメント

映画.com

よそ見をしていた旦那は、道にいた男を跳ねてしまうのです。

 

ヤバいヤバいどうしよ~。

もちろん隠ぺいしようとします。

男を車に運び、ガレージに車を入れ細工します。

 

そこで現れた警察!

いごっそう612
ついに、デス・トーナメント開催か~?

 

警察に見える男は謎の組織の一員、連れ浚われた夫婦は…強制的にトーナメント戦に出場させられる事になるのです。

その、姿は中継されており‥様々な国の富豪の賭けの対象となります。

いごっそう612
これ全部想像です(笑)

 

そんなストーリーを想像したんですけど、実際は全然違うのです。

 

跳ねられた男は生きていたけど、妹がまた殺し、妹の恋人が来たり、妹の恋人サイコパスチックだったり、妹の恋人に拷問されたりしたり…

トーナメント

結局は一人だけ生き残って、金を手にしたという展開…

 

ようやく気がつきました…

これ、夫婦、妹、妹の恋人で殺し合いをするデスマッチを描いた作品だったと‥

いごっそう612
全然トーナメント関係ねー!

 

まったく期待と違う映画でした…

完全なタイトル詐欺映画…

 

原題は「Midnighters」

邦題と全然違います…

いごっそう612
邦題つけた奴出てこい!

サイコパスな妹の恋人がなかなか良い

トーナメント

この映画で唯一良かったのは、妹の恋人役を演じたウォード・ホートンの猟奇的な演技です。

 

もうね…

無駄に猟奇的!

 

もしかして、こっから何かあるんじゃ…と色々期待しましたが‥

至って普通!

 

彼の登場から、拷問シーンまで、なかなか濃厚な演技で魅せてくれました。

いごっそう612
彼の演技力を生かしてもっと別に展開にすれば良かったのに…

 

ウォード・ホートンの演技には注目です!

鬼嫁
でもB級映画なんだろ?

この映画「トーナメント」の評価は?

完全なタイトル詐欺の映画でしたが、この映画の評価はどうなっているのでしょう?

ちょっと調べてみました。

 

国内各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(2.0)

Yahoo!JAPAN映画(2.06)

Filmarks(2.7)

国内は軒並み低いですね(笑)

僕の様に騙されたというパッケージ詐欺を訴える人もたくさんいましたね。

 

では、海外ではどうなっているのか?

海外各映画サイトの評価はこんな感じ

Rotten Tomatoes

批評家(3.25) 

観客(2.9)(Rotten Tomatoesでは批評家10段階評価なので5段階評価に修正しています)

IMDb

Midnighters (2017) on IMDb

(IMDbでは10段階評価です。)

日本国内の評価ほどでは無いですが、低いですね💧

 

パッケージ、タイトルと全然違うのが痛いですね…

国内の低評価はそれが理由…

もっと目線が違っていたら、評価も違ったのかも知れません。

 

いごっそう612

最後までお読み頂きありがとうございます。

映画『トーナメント』の紹介でした。

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