テルマ
テルマ

ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')

北欧映画って良いですよね、なーんか静かな感じなんですけど、何というか‥雰囲気が好きなんですよね。

今回紹介する映画もその北欧映画であります。

 

最高にスタイリッシュな北欧ホラー

テルマです。

テルマ

テルマ

 

「テルマ」はどんな映画なのかと言うと、ノルウェーを舞台に、幼い頃の記憶を封印された少女テルマが、成長して初めての恋を経験したことをきっかけに、恐るべき秘密へとつながっていくさまを描いたホラー映画です。

いごっそう612
想像できない終盤でしたね、テルマの秘密はマジで恐ろしかったです。

 

映画の一口感想と評価
これがまた‥なかなか興味深い映画でありました。単なるLGBT映画かと思って観ていたらとんでもない方向へと進んで行きます。明かされる秘密‥それがまた怖い怖い!ラストの色々なしがらみから自由になったテルマの笑顔が忘れられません。

この映画の評価

(3.6)

あらすじ

テルマ

テルマ

あらすじ
なぜか彼女には、幼少期の記憶がない。オスロの大学に通うため一人暮らしを始めたテルマは、同級生のアンニャと初めての恋におちる。募る欲望と罪の意識に引き裂かれながらも、奔放な彼女に強く惹かれていくテルマ。だが、それは封印されたはずの“恐ろしい力”を解放するスイッチだった―。テルマは不可解な発作に襲われるようになり、その度に周りで不気味な出来事が起こる。そんな中、アンニャが忽然と姿を消してしまう。果たして、テルマの発作とアンニャ失踪の関係は? 両親が隠し続けてきたテルマの悲しき過去が明かされる時、自分すら知らない“本当の自分”が目覚め始めるのだった…。

いごっそう612
その幼少期の記憶がマジで衝撃的なんですよね。

 

テルマ

テルマ

いごっそう612
このシーンが忘れられない‥怖すぎる。

キャスト

監督は「母の残像」などで注目されるノルウェーのヨアキム・トリアー監督。

参考ヨアキム・トリアー – Wikipedia

 

何とこの監督…ラース・フォン・トリアーの甥なのです。

ラース・フォン・トリアーと言えば、『アンチクライスト』、『メランコリア』、『ニンフォマニアック』の
欝三部作」の監督であります。

参考ラース・フォン・トリアー – Wikipedia

もちろん全話観ていますが、ハッキリ言いましょう。3つともかなり衝撃的な作品です。

いごっそう612
ラース・フォン・トリアーの甥というだけで注目度抜群!

 

主人公であるテルマ役には
エイリ・ハーボー

テルマ エイリ・ハーボー

テルマ エイリ・ハーボー

 

テルマの同級生でテルマと互いに惹かれ合うアンニャ役には
カヤ・ウィルキンス

テルマ カヤ・ウィルキンス

テルマ カヤ・ウィルキンス

 

テルマの父であるトロン役には
ヘンリク・ラファエルソン

テルマ エイリ・ハーボー ヘンリク・ラファエルソン

テルマ エイリ・ハーボー ヘンリク・ラファエルソン

 

テルマの母であるウンニ役には
エレン・ドリト・ピーターセン

テルマ エレン・ドリト・ピーターセン

テルマ エレン・ドリト・ピーターセン

海外の評判

この映画の海外の評判はどうなっているのでしょう?海外映画サイトIMDbを調べてみました。

Thelma (2017) - IMDb

Thelma (2017) – IMDb

いごっそう612
10点満点中7.0点‥まあまあな感じの評判ですね。

リメイク決定!

何と!何と!ノルウェー発スリラー「テルマ」はアメリカでリメイクされることが決定しています。

米Deadlineによれば、米フィルムネイション・エンターテインメントがリメイク権を獲得。

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「ラースと、その彼女」の豪監督クレイグ・ギレスピーがメガホンをとり、クリスティ・ホールが脚本を執筆するという。

参考クレイグ・ガレスピー – Wikipedia

いごっそう612
リメイク版も観てみたい!

予告編

まずは予告編を観てみて下さい。絶対観たくなりますよ~。

いごっそう612
「テルマ」で明かされる過去はマジで衝撃的でトラウマになります。

 

 

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