「ブラステッド: 俺ら vs エイリアン」Netflix、ノルウェーのUFO現象に着想を得たSF映画、海外の評価とレビューも
ブラステッド: 俺ら vs エイリアン

ノルウェーで実際に起こった
UFO現象にインスパイアされた
SFコメディが
Netflixで配信開始

 

ブラステッド:俺ら vs エイリアン

ブラステッド:俺ら vs エイリアン

ブラステッド:俺ら vs エイリアン

 

ブラステッド:俺ら vs エイリアン
原題:Blasted は
2022年のノルウェー映画

 

エイリアンの侵略のせいで独身最後のパーティーが台無しに。かつてレーザータグで最強のコンビといわれた幼なじみ2人組は、力を合わせて反撃に出る。

 

Netflixオリジナル映画として
2022年6月28日配信開始

 

監督
マーティン・ソフィーデル

脚本
エマヌエル・ノルドラム

 

キャスト

アクセル・ベユム
フレデリック・スコッスラッド
イングリッド・ボルゾ・ベルダル
アンドレー・ソーラム
マティアス・ルッピチーニ
アイリク・ハラート
エブリン・ラスムッセン・オサズワ
インガル・ヘルゲ・ギムレ
ルーン・タムティ
モドゥ・バー
イードゥン・ドーエ・アルスタッド
セシリエ・スヴェンセン

等が出演しています。

いごっそう612
興味深いののがノルウェーのノルウェーのSFコメディ作品~面白そうですね!

 

映画の基となったノルウェーのUFO現象

 

2009年12月9日の夜明け前、ノルウェー北部の上空で発光現象が確認され、オーロラの一種であるという説から宇宙人のUFOだという説、異次元ワームホールが開いたという説、光の存在たちが高次元のエネルギーを流したという説、スイスの大型ハドロン衝突型加速器で行われていた高エネルギー物理実験と関連づける説、翌日ノーベル平和賞受賞式典に参加するためにオセロに向かっていたオバマ大統領への祝福だという説いろいろな説が出て話題となりました。

しかしそのたった2日後、事の真相が判明してしまいます。ロシアが新型SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)「ブラヴァ」の発射実験に失敗したことを公表したのです。

ロシア国防省は第3段ロケットに技術的な不具合が発生し、排気ガスが横から漏れたためにミサイルをスピンさせたと説明。ロシアの軍事アナリストのPavel Felgenhauerさんは、あの青白く螺旋状に回転する飛翔体は、ミサイルが上層大気で事故が起こった際に起こりうる現象であるとしています。

UFOは未確認飛行物体と呼ばれ、ネパールの「雪男」やネス湖の「ネッシー」と並び、存在そのものが謎とされている。

「ブラステッド: 俺ら vs エイリアン」は、この実話を映画化したわけでは無いですが、インスパイアされた映画です。

ブラステッド: 俺ら vs エイリアン:海外の評価とレビュー

海外での評価はどうなっているのでしょう?

Netflixオリジナル映画
「ブラステッド: 俺ら vs エイリアン」の
海外の評価を
海外映画サイトIMDb
調べてみました!

 

海外映画サイト
IMDbでは
236人の投票があり

平均点が
10点満点で
5.1点という
低い評価
なっています。

ユーザーの投票で
一番多いのは
6点です。

投票数36人で
全体の15.3%

次に多いのは僅差で
最低点の
1点
投票数34人で
全体の14.4%

3番目に多いのが
最低点の
5点
33人で
全体の14.0%

4番目は
最高点の
10点満点
28人
全体の11.9%

平均が5.1点と低い評価ですが
分布図を見てわかると思いますが
評価が色々散らばっていて
実際のところどうなのか?

いごっそう612
この映画は観てみるしかないですね。

 

海外のレビューも紹介します。

まず最初に、ノルウェーの映画やテレビシリーズをたくさん見てきたのですが、彼らは映画館のケツを蹴っています!この映画は素晴らしいアクションコメディです。この映画は素晴らしいアクションコメディで、字幕を扱えないので吹き替え版を観ましたが、それでも驚異的でした。この映画には、サイモン・ペッグのスパイスが効いていて、ストレンジャー・シングスのような雰囲気がありました。 アクション・コメディは正しく作られた場合、最高のジャンルの1つであり、この作品はまさにその通りでした。スタートは少し遅かったが、一旦プロットが動き出すと、シャレにならないほど面白く、素晴らしい結末まで楽しませてくれた。続編を期待したい。この作品にマークを付けて、必ずもう一度見ます。Netflixは素晴らしい。これは勝者だ。

 

この映画を見るのは本当に楽しい。面白い前提に、安っぽいSFXが組み合わさって、くだらないMIB映画のどれよりもずっと良い映画になっている!

主役の二人はしっかりしていて説得力がある。

 

予告編はとても楽しかったです。中盤が雑で、台詞+文章にかなり工夫が必要だったのがとても残念。全編通して、ラストシーンのような出来であってほしかった。

エドガー・ライト監督の「コルネット3部作」のような完成度には遠く及ばず、主役の2人もサイモン・ペッグやニック・フロストではない。しかし、予算が問題なのでしょう、2010年のSyfyの週刊誌のような印象を受けることもありました。しかし、VFXの不満はさておき、2010年の雰囲気は、私の中ではプラスです。全体的には、他に何もなければ、まあまあの出来だと思います。

 

前半は重い展開で、思ったほど面白くはない。しかし、エイリアンの侵略が始まると、後半は楽しくてたまらなくなるはずだ。

 

宇宙人が人里離れた場所に侵入し、一風変わった人々がそれを撃退するための道具を見つけるというおバカなコメディは、以前にも見たことがあるはずです。そして、ほとんど主演俳優の魅力だけに頼っているコメディーも見たことがあるだろう。俳優たちは魅力的で、十分に楽しく、その前提は面白いものだった。効果も十分だった。

しかし、私が楽しむには、この映画はあまりにも愚かで、構造化されていませんでした。他の方のコメントでは、考えすぎずに楽しめばいいという意見もありました。私は考え過ぎなので、この映画は明らかに私には向いていません。面白くなかったわけではありませんが、大部分をスキップしなければならず、最後には早く終わらせたくなりました。

結論:十分な内容だが、お勧めできない。

 

いごっそう612
レビューを見ると可もなく不可もなくっぽいですね。

 

「ブラステッド: 俺ら vs エイリアン」と同じく
Netflixオリジナル映画は
興味深い作品が盛りだくさんです。

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