「ブラック・バード」Apple TV+ 実話、あらすじ、ネタバレ、海外の評価とレビュー!
ブラック・バード AppleTV+

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実話から着想を得た興味深い
海外ドラマが配信開始

ブラック・バード

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ブラック・バード
原題:Black Bird は
2022年7月8日に配信開始される
AppleTV+オリジナルドラマ

 

執行猶予もなく10年の刑期をまっとうするか?凶悪犯罪者用の刑務所に入所し、連続殺人犯から遺体の隠し場所を聞き出し‥無罪となるか?原作者キーンの実体験に基づく実話サスペンスドラマです。

 

 

全6話のミニシリーズ
7月8日に最初の2話が公開されます。
続きは毎週金曜日に追加配信

 

原作はジェームズ・キーンの
In With the Devil: A Fallen Hero, a Serial Killer, and a Dangerous Bargain for Redemption

 

全6話で描かれる物語の、最初の3つのエピソードは、アカデミー賞にノミネートされた経験を持つミヒャエル・R・ロスカム(『闇を生きる男』『クライム・ヒート』)が監督を務め、エグゼクティブ・プロデューサーを兼任しています。

 

キャスト

ジェームズ・キーン役
タロン・エガートン

ブラック・バード AppleTV+

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ラリー・ホール役
ポール・ウォルター・ハウザー

ブライアン・ミラー役
グレッグ・キニア

ローレン・マッコーリー役
セピデ・モアフィ

ジェームズ"ビッグジム"キーン役
レイ・リオッタ

等が出演しています。

いごっそう612
さっそく観ましたが、これマジで面白い!
実話を基にした「ブラック・バード」は注目のドラマシリーズです。
AppleTV+加入してるなら観るべきドラマ作品。

 

「ブラック・バード」で描かれる実話・殺人鬼ラリー・ホール

「ブラック・バード」は実話を描いたドラマ作品です。

ジェームズ・キーンもラリー・ホールも実在しています。

実在する殺人鬼ラリー・ホール

実在する殺人鬼ラリー・ホール

 

ラリー・デウェイン・ホールは、1980年代から1990年代にかけて最大45人の女性や少女の失踪と殺人に関与していると推測されているアメリカの連続殺人犯である。ホールの犠牲者の多くは性的に切断され、南北戦争記念碑の近くで発見されました。さらに、彼の犠牲者とされる人々の多くが行方不明のままか身元不明のままです。彼は現在、1993年のジェシカ・ローチの誘拐と殺人の罪でノースカロライナ州の連邦刑務所に収監されています。しかし、彼はローチ以外の殺人については起訴されていません。

いごっそう612
「ブラック・バード」で描かれる実話が恐ろしい…。

あらすじ、ネタバレ

勲章を授与された警官の息子で、高校フットボールのヒーローだった、ジミー・キーン(タロン・エガートン)は、麻薬を売るケチな悪党‥ある日逮捕され、司法取引で5年になるはずが騙され10年の実刑判決を受け、軽犯罪用の刑務所に収容されることに。そんな彼に、人生を変え得る選択肢が与えられる。このまま執行猶予もなく10年の刑期をまっとうするか、あるいは凶悪犯罪者用の刑務所に入所し、正気とは思えない連続殺人の容疑者、ラリー・ホール(ポール・ウォルター・ハウザー)と親交を結ぶか…?。ラリー・ホールと親しくなり、彼の上訴が認められる前に幼い少女たちの遺体がどこに埋まっているのかを白状させることが、自由への唯一の道だと悩んだ末に理解するキーン。しかし、果たしてこの殺人容疑者は真実を語るのか、あるいはただ嘘を並べるだけなのか…?

海外の評価とレビュー!

海外での評価はどうなっているのでしょう?

AppleTV+
オリジナルドラマ
「ブラック・バード」の
海外の評価
海外映画サイトIMDb
調べてみました!

 

海外映画サイト
IMDbでは
67人の投票があり

平均点が
8.8点という
高評価
になっています。

ユーザーの投票で
一番多いのは
なんと!
10点満点です。

投票数34人で
全体の50.7%という
半数以上が満点の評価をしています。

いごっそう612
信確かに1話目からめちゃくちゃ面白かったです。

 

海外のレビューも見てみましょう。

すべてにおいて驚異的だ。演技、テンポ、演出、すべてがポイントです。ジミーとラリーが一緒にいるシーンはまだないのに、これから何が起こるのかというサスペンスがすでに存在している。

ポール・ウォルター・ハウザーは本当に驚異的な俳優です。タロン・エガートンにとっては、『ロケットマン』以外では最高の役柄かもしれない。

このようなイベントは聞いたことがなかったので、完全に暗中模索で臨みましたが、最初の2つのエピソードは絶対に気に入りました。

残りのシリーズも楽しみにしています。

 

タロンは本当に太ったね。スタジオがトレーナーを雇ったんだろう。彼の演技は、これまでの彼の演技をはるかに凌駕しています。ストーリーは少し古く、麻薬取引などもありますが、演技がその欠点を補っています。

 

すでに嘘をついた弁護士がやってきて、もう一度相手をしてくれと言う。相手にしてくれますか?いやだ!」。で、実際に断られた時は、「あ~あ、そうだったのか!」と思いました。

そう、彼は最終的には同意したのですが、彼自身の理由と、彼らがまた彼に嘘をつくかもしれないこと、そして現在間違いなく彼を騙していることを知っていたからです。でも、これは脚本に穴があるわけではなく、ただの人生なんです。私はこの脚本と役者を信じています。パイロット版では。でも、パイロットは最高です。

 

いごっそう612
けっこう良いレビューが多いです。

 

「ブラック・バード」のような
AppleTV+オリジナルドラマは
興味深い作品が盛りだくさんです。

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