「ナイトビッチ」あらすじ&ネタバレ!子供を作るのが怖くなる映画

この映画を観てしまったら‥女性は子供を作るのが怖くなるんじゃないだろうか?

子育てのストレスでおかしくなっていく母親を演じたエイミー・アダムスの鬼気迫る演技は素晴らしかった。

しかし‥エイミー・アダムスめっちゃ太ったよな…これって役作りなんでしょうか?

女性とは逆に男性はこの映画を観るほうがいいと思う、男性がこの映画を観たら‥

間違いなく育児に参加し妻を助けようと考えるでしょう。

そんな映画がこの映画です。

ナイトビッチ
ナイトビッチ

「ナイトビッチ」原題:Nightbitchは2024年のアメリカ映画

2021年のレイチェル・ヨーダーの小説を原作とし、マリエル・ヘラーが脚本・監督を務め、育児疲れの果てに不思議な現象に悩まされる女性の姿を描いたホラー映画です。

 

Disney+より2025年1月24日配信開始

「ナイトビッチ」あらすじ&ネタバレ

母親(エイミー・アダムス)は芸術家としてのキャリアを一時中断し、2歳の息子の専業主婦になった。

夫(スクート・マクネイリー)は仕事でほとんど家を空けているため、息子の世話の大半は母親が担っている。

息子もまたやんちゃ坊主であり、全然いう事を聞かなく物凄く手がかかる‥。

芸術家としてのアイデンティティから孤立し、他の母親と友達になることを期待されていることに憤慨する彼女は、周囲の人々に暴力を振るうことを頻繁に空想する。

育児疲れの見える母親は、仙骨部にできた出来物に針を刺して破ったところ中からしっぽが出てくる、感覚が鋭敏になったりするなど、現実離れした身体的変化を経験し始める。彼女は当初、これらの変化を精神的ストレスや更年期障害の症状として片付けるが、すぐに自分が犬に変わっていくのだと確信するようになる。

彼女は、メノナイト社会で過ごした子供時代の夢を見始める。

その中には、母親が四つん這いで走ったり、珍しい材料でシチューを作ったりしていた記憶も含まれる。

理解を求めて、母親は図書館に行き、神話上の変身に関する本を借り、自分の変身を信じる気持ちを強める。

新しいアイデンティティを受け入れ、彼女はますます犬のような行動をとるようになり、社会の期待からの解放と芸術への情熱の復活を見出していく。

彼女は息子に犬と遊ばせ、犬用のボウルで食べさせ、犬用ベッドで寝かせる。そうすることで息子は落ち着き、彼女は自分が犬に変身して自由に走り回る姿を思い描きながら一晩中眠ることができる。

これらの変身の間、犬となった母親は、飼い猫を含む小動物を殺していく。

夫がこれらの展開に疑問を抱くと、母は自分の要求に対する夫の無神経さを激しく非難する。

夫は、母親となって変わった彼女に失望したと答える。

二人は、一時的に別居することに同意する。

母は、自分の母親も犬に変身できること、そして息子の反抗的でわがままな性格から、動物的特徴が息子に受け継がれていることがわかることに気付く。

別居の間、夫は土曜日に子供を一日預かり世話をする。

その間に、育児がどれだけ大変だったのか?色々と気づかされる。

別居により、母は動物としてのアイデンティティと芸術的なアイデンティティを調和させることができました。

展示会を行い、それは大成功を収める。

展示会が終わって、夫は母親に育児をすることでどれだけ我慢をさせていたのか、母親の気持ちを理解し謝罪する。

最終的に、母は夫との関係を修復し、家族は再び結ばれました。

母は2人目の子供、娘を出産しました。

 

なかなかいい映画だったと思います。

少し気になった部分があって、それは母親(エイミー・アダムス)は犬に変身する能力を持っていたのか?という事です。

僕はそれは精神的に病んでいた母親が犬になったような感覚で、動物を殺してしまっていたのではないかと思います。

母親同士の集まりで、母親(エイミー・アダムス)が動物を殺したことに触れて語っていることから、そうだと感じました。

育児のストレスって本当に怖いですよね。一番は寝れないのがキツイ‥やっぱじょじょに精神不安定になってきますもん。

育児はやはり夫婦で行うようにしなければならないと、この映画を観て改めてそう思いました。

女性はこの映画を観たら、子供を作るのが怖くなるかもしれませんが、子供は本当に可愛いです。

旦那さんに協力してもらって、楽しく育児をしてほしいです。

いごっそう612

とりあえず旦那さんにこの映画を観てもらいましょう。

 

「ナイトビッチ」のようなDisney+で配信されている映画は興味深い作品が盛りだくさんです。

 

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