ハッカー映画好き必見!のサイバー犯罪ものです。

理不尽な社会に復讐するべくネット犯罪に手を染める若者たちを描いたサスペンススリラー

いごっそう612
ハッカー並みにPC使える様になりたいっス💧

作品情報

持たざるものが全てを奪う HACKER

原題:Hacker
洋画:サスペンス・スリラー
製作年:2015年
製作国:アメリカ
上映時間:107分
レンタル開始:2017年3月3日

あらすじ

アメリカに移住したものの、貧しい生活を余儀なくされている青年・アレックス。お金のためにネットの闇ビジネスにのめり込んだ彼は、理不尽な社会に復讐する男・ゼットに心酔していく。

予告動画

感想とネタバレ

またしても「未体験ゾーンの映画たち 2017」作品であります。

当ブログで紹介した「未体験ゾーンの映画たち 2017」作品は

昨日の『ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男』

この間の『特捜部Q Pからのメッセージ』

『FOUND ファウンド』などがあります。

なかなかマニアニックな作品が多いので気になる方は観てみて下さい。

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

実話がベースになった映画

持たざるものが全てを奪う HACKER

アメリカに移住してきた移民のアレックスが、母が銀行の仕事をクビになったことから社会に不満を抱いき、ネットビジネスの闇世界へとのめり込んでいくというストーリーです。

いごっそう612
ハッカーや闇のハッカー界のカリスマと言ったストーリーはTSUTAYA先行レンタルの『ピエロがお前を嘲笑う』を思い出しますね。
麻田くん
でも同じハッカーでもこちらは闇ビジネスに着目している感じですね。

その闇ビジネスで成果を上げて、闇のハッカー界のカリスマに評価されていくわけです。

3人組となり、色々な犯罪を繰り広げていくわけですけど、主にカード詐欺が多い・・他人のカードで勝手に買った商品を売りさばくという物がほとんどです。

麻田くん
『ピエロがお前を嘲笑う』の方が話が大きかったですね。

映画としてはあまり面白味が無い話だけど、実はこの映画実話がベースになった映画なのです。

いごっそう612
実話ベースという事に驚きました。

だがしかし、どの事件がベースになっているとか・・そういう事は調べても出てこなかったです。

闇のネット社会ではこういう事が当たり前に行われているのかもしれませんね・・・

リアルだからこそ、あまり面白味が無い話だったのかも知れません・・・

どんでん返し映画

持たざるものが全てを奪う HACKER

 

そしてこの映画どんでん返し映画でもあります。

いごっそう612
どんでん返しが好きな人も多いですよね。

この部分もまた

『ピエロがお前を嘲笑う』とかぶっている部分なのだが・・

『ピエロがお前を嘲笑う』の方が圧倒的にどんでん返しとしても質が高かったです。

だからと言って面白く無い訳ではありません。

麻田くん
それなりには楽しめますね。

この映画の評価、おすすめ度は?

ハッカー系映画と思って観てしまえば面白くないかなあ・・ハッカーとしての技術や腕など出てこないし・・・ハッカー映画としては不満足・・たんなる青春犯罪系映画と思って観たらそれなりに楽しめると思います。

何度も言いますが、ハッカー系映画ならTSUTAYA先行レンタルの『ピエロがお前を嘲笑う』の方が面白いです。

 

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★☆☆(3.3)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.86)
Filmarks:★★★☆☆(3.0)
2017年3月29日時点

うーん(゜.゜)Yahoo!は異常に点数高いなあ・・悪くは無いけどそんなに面白い?


個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度

(3.3)です!

それなりには楽しめますけど、そんなに面白く無いのも確かです(^^;

まあ・・出ている俳優も悪くないし普通には楽しめるかな?

暇な時に観るのにちょうどいい映画ですね。

関連記事

このクソ記事を
いいね!してやる。

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう