アカデミー賞取った作品ってイマイチなのが多いけど、このムーンライトはどうっすかね?

 

ブラッド・ピットが製作陣に名を連ね、第89回アカデミー賞で作品賞ほか、脚色賞、助演男優賞の3部門を受賞したヒューマンドラマです

いごっそう612
 TSUTAYAだけレンタル作品です! 

作品情報

ムーンライト

原題:MOONLIGHT
洋画:ヒューマンドラマ
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年3月31日
レンタル開始:2017年9月15日レンタル開始
上映時間:111分
公式サイト

あらすじ

マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……。

予告動画

感想とネタバレ

いや~TSUTAYAさんやるなあ、アカデミー賞を受賞した作品をTSUTAYA ONLYONEにしちゃうなんて…ゲオとの力の差を痛感しますね。

TSUTAYAだけしかレンタルしてない ONLYONE映画は『ルーム』とか『シング・ストリート 未来へのうた』があるんですけど、両方良い映画なんですよね。

こりゃ、アカデミー作品賞も受賞した映画なら間違いないだろうと期待感に胸が膨らむわけなんですよ!

いごっそう612
というわけで感想ネタバレです!
 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

めっちゃ重い映画です!

ムーンライト

アカデミー賞受賞作品と言えば、観てて暗い気分になる重い映画が多いんスけど、ムーンライトもやっぱりそういう系の映画でした。

マイアミの貧困地域に生きる少年が成長する姿を3つの時代に分けて描いています。

・リトル(少年期)

・シャロン(青年期)

・ブラック(成人期)

主人公であるシャロンの名前やあだ名が3つの題名になっています。

その3つの時代全てが暗い話なんですよ💧

いごっそう612
うわぁ~気分が落ち込むなあ‥

観ててテンション上がるわけない、貧困、イジメ、ネグレストをモロに描いています。

それぞれ、時代が違うので演じる役者も別々のわけなんですが、それでも同じ人間に感じてしまいます。

ムーンライト 3人の役者

死んだサバの様な目が妙に共通点を感じちゃうんスよね。

それでも、青年期→成人期の変貌具合は驚きます。

線の細い気弱な青年が、筋骨隆々で金歯をいれた売人になっちゃってるんスからね。

ムーンライト

キャラ変わり過ぎだろ!と驚きました(笑)

 

まあ、どの時代も重く暗い映画‥覚悟をして観た方が良いです。

恋愛映画!?※ネタバレ

ムーンライト

この映画が同性愛をテーマに描かれているという事は、映画を観る前から知っていました。

有名な映画ですからね、映画好きならだいたい観る前から知っていると思う。

いごっそう612
アカデミー賞取ってますからね。

でも、それほど同性愛を題材にしたという印象を受けなかったのは俺だけだろうか?

それよりは貧困やいじめが濃厚に描かれていたような気がする。

いごっそう612
イジメは本当に腹が立ちますね。

終盤にかけて急に同性愛がテーマに変わったような…?

 

もしかしてシャロンは、少年期に出てきたフアンにも恋心をもっていたのかも知れない。

でも、ちょっとそこらは映画からは分からなかったっス。

友達のケヴィンに対して安らぎを得れる相手というのは分かったんスけどね。恋愛感情は…?

うーん、同性愛問題描いてたっけ?

まあ、それは自分がノーマルだから分からなかったのかも知れない。

 

だからこそ、青年期のケヴィンとのラブシーンは衝撃的でした!

ムーンライト

月明かりの下(ムーンライト)で、濃厚なラブシーン、というかゲイシーン‥

いごっそう612
なんじゃこりゃあ~!

急な展開で驚きますが、そういやこういう映画なんですよね。

そして、二人はある事件がきっかけで離ればなれ‥数年後再会します。

そのシーン観てようやく理解しました…このムーンライト‥

男と男の恋愛映画だったんだと!!

ケヴィンとシャロンは離ればなれになってもお互いを思っていたんです。

遠回りしたけど、ようやく二人は結ばれて、シャロンは安らぎを見つけることができたんです。

いごっそう612
良かったね‥

良くあるような恋愛映画のストーリーですけど…

すいません!共感はできません!!

やっぱ、男と男の恋愛映画より普通に恋愛映画の方が良いっス(-_-;)

この映画の評価、おすすめ度は?

良い映画?と聞かれたらどうなんでしょうね💧オススメはできないかなあ‥

アカデミー賞も黒人映画を選ばなければならなかったから、取ったんじゃないか?とか思ってしまう。

悪い映画では決してないんですけどね。

『ラ・ラ・ランド』の方が完成度は高かったと思うし、オススメです!

ムーン・ライトも悪くはないんすけどね。

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(3.5)

Yahoo!JAPAN映画(3.45)

Filmarks(3.7)

2017年11月27日時点

海外の評価Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)
批評家98% 観客79% が肯定的な評価をしています。

批評家の間でめっちゃ評価高いっすね!

元ボクサーの一念発起の評価は?

いごっそう612
オススメ度

(3.3)です!! 

まあ、アカデミー賞作品ってだいたいこんなもんっスよね~。

しかし、この映画…どういう角度から観たら良いのか?

この映画は、TSUTAYAだけシリーズ ONLY ONE映画でした。

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