想像を絶するエロス…まさか、あの松坂桃李がこんな激しい映画に出るなんて…

 

いやいやいや、「娼年」観ました?

僕観たんですけど、この映画マジですげえヤバい映画なんです。

 

ハッキリ言っちゃうと、想像を絶するエロさと変態さ…

もうね、松坂桃李の濡れ場しか印象に残っていません

彼演じる主人公が娼夫となり、次々と女性とSEXをしていく映画です。

もう、完全にAVみたいな感じです。

いごっそう612
腰の振り方が半端ない(笑)

 

あなりにもハードな内容に、女性ファンは、喜びのあまりに失神してもおかしくないですね。

僕もある意味面白かったです。

いごっそう612

この映画を5点満点で評価すると

(3.3)かなあ‥

 

何と言うか映画としての評価が難しい映画ですね。

ちょっと、この映画の情報を公開します。

娼年:作品情報

原題娼年
邦画ドラマ
製作国日本
製作年2018年
日本公開日2018年4月6日
レンタル開始2018年9月14日
上映時間119分

「娼夫」として生きる男を主人公に性の極限を描いた石田衣良の同名小説を、2015年に三浦大輔監督、松坂桃李主演で大ヒットした舞台版を、再びの同コンビで映画化した異色ドラマです。

あらすじ

主人公の森中領は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、美しい女性がバーに現れた。女性の名前は御堂静香。「女なんてつまんないよ」という領に静香は”情熱の試験”を受けさせる。それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、翌日から娼夫・リョウとして仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく(映画『娼年』公式サイト)

予告編

キャスト

キャスト役名
松坂桃李森中領
真飛聖御堂静香
冨手麻妙咲良
猪塚健太平戸東
桜井ユキ白崎恵
小柳友田島進也
馬渕英里何イツキ
佐々木心音紀子
大谷麻衣ヒロミ
荻野友里主婦
西岡徳馬泉川

 

いごっそう612
けっこう色々な女優さんが出ています。
娼年映画で松坂桃李が抱いた女性キャスト

映画.com

いごっそう612
↑松坂桃李が映画で抱いた女性キャストです。

 

上記の女優はもれなくヌード濡れ場が見れます。

女性ファンに嬉しい松坂桃李だけでなく、元AKS所属。元AKB48研究生の冨手麻妙や、佐々木心音など、男性ファンにも嬉しい女優陣ですね。

娼年:感想とネタバレ

娼年

(C)石田衣良/集英社 2017映画「娼年」製作委員会

 

とにかく激しいセックスシーンしか印象に残らない映画です。

あの俳優としての評価が著しい松坂桃李が、女性を金で抱く“娼夫”を演じるのです!

もちろんこの映画は、R18+指定…

映画の大半を占めるのは、濃厚な濡れ場です💧

 

大学生の森中領はバーでバイトの最中、友達のホスト、田島進也が連れてきた客、御堂静香に誘われついて行く。

部屋に入り抱くのか?と思いきや…現れたのは御堂静香の娘、咲良…

そこで、御堂静香の見てる前で、咲良を抱けと言われるのです。

娼年

(C)石田衣良/集英社 2017映画「娼年」製作委員会

 

言われるがままに咲良を抱く領…それを見てる御堂静香…

ええええ~何、この展開…深いの?この映画!?

 

そして始まる、松坂桃李の腰フリシーン、ケツのほくろがセクシー!

その行為の値段は5000円、安っ!?

咲良が追加で5000円で計1万円になり試験合格!!

 

御堂静香は、女性向け会員制ボーイズクラブ『パッション』のオーナーで、それは試験だったのです。

この日から、領は娼夫として働き始めるのです…

いごっそう612
何だこの映画…

 

ちょっとこの時点で笑いそうな展開だったのですが‥ここからそのスピードは加速します。

松坂桃李の腰ふりが凄い、変態映画だった!?

娼年

(C)石田衣良/集英社 2017映画「娼年」製作委員会

 

娼夫となった領こと松坂桃李が、ここからガンガン女性を抱いて行きます。

何と言うかね‥

ちょっと変態チックなんですよね(^-^;

 

一発目からかなり変態なんですけど、それは序の口なんです。

放尿シーンを見てくれとか、手を握っただけでイったりとか‥

さらにはホモシーンまで…

 

挙句の果ては…西岡徳馬さん…

妻役の佐々木心音と松坂桃李がヤってるのを見て‥自分もやっちゃってる…

いごっそう612
コメディかこの映画は!?

 

いや、もうマジである意味面白かったです。

映画としては、まったく心に響くものは無かったですけど…

失笑という感じで笑いながら観てしまいました。

 

退屈な人生を送っていた主人公が、女性とセックスすることで心を開放し、本当の自分に目覚めて行く。

そして、知る自分の母の衝撃の事実‥

 

そんなストーリーよりも、過激な性描写の方が頭に入って来ます。

過去にも「愛の渦」とか色々凄い作品があったのですが、これが歴代№1かも知れません。

いごっそう612
凄すぎる‥変態映画だ‥

 

松坂桃李がとにかく凄い!

本能むき出しのアニマルみたいな感じで、スーパー腰ふり!

もしかしてこれがリアルなのかも知れませんね。

 

もうね、これから彼にはピストンというあだ名を付けますよ。

しかし、彼‥本当に演技の幅が広がりましたよね~。

いごっそう612
もう何の役でもこなせますね。

 

変態映画だけど、色々な意味で見ごたえ抜群の映画です。

この映画の世間の評価は?

なんとも評価が難しい映画です。

ちょっと各映画サイトを調べてみました。

 

国内映画サイトの評価はこんな感じ

全般的に普通くらいですね、レビューを見たら低評価か普通くらいの評価が多いです。

僕と同じく、コメディかとツッコミ入れてる人も沢山いましたね(笑)

まとめ

ある意味一度観て欲しい変態映画です。

海外でも、「ニンフォマニアック」というヤバい映画があったのですが、それに匹敵しますね。

最近の『フィフティ・シェイズ』シリーズ何かよりは、全然ヤバいです(笑)

いごっそう612
かなり過激なので覚悟して観た方が良いです。

 

松坂桃李の腰ふりはかなり激しいですよ~(ΦωΦ)フフフ…

レンタル店で普通に借りれるので、是非お暇があればご覧ください。

いごっそう612
最後までお読み頂きありがとうございました。
映画「娼年」の紹介でした。
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