「蜘蛛の巣を払う女」あれあれ作風変わっちゃった?ドラゴンのタトゥーがスパイ・アクションに!?
蜘蛛の巣を払う女

世界的ベストセラーのミステリー小説「ミレニアム」シリーズの第4作を映画化した作品
蜘蛛の巣を払う女

蜘蛛の巣を払う女
蜘蛛の巣を払う女

 

デビッド・フィンチャー監督&ルーニー・マーラ主演でシリーズ第1作を映画化した「ドラゴン・タトゥーの女」の続編となる物語となる映画であります。

「ドラゴン・タトゥーの女」は、特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーで、背中にあるドラゴンのタトゥーが特徴のリスベットと記者ミカエル・ブルムクヴィストが主人公のミステリー・サスペンスで面白かったですね。

「蜘蛛の巣を払う女」は、その続編という事でめっちゃ期待した作品でもあります。

クレア・フォイに代わったリスベット

でも、キャストはゴロっと代わっているんですよ。

まず主人公のリスベット役がルーニー・マーラから、クレア・フォイに代わっています。

クレア・フォイ 蜘蛛の巣を払う女
クレア・フォイ 蜘蛛の巣を払う女

いごっそう612
クレア・フォイは、Netflixオリジナルドラマ「ザ・クラウン」や、映画「ファースト・マン」などに出演しています。

参考クレア・フォイ - Wikipedia

 

ノオミ・ラパス、ルーニー・マーラと違って可愛い感じのリスベットになっちゃいましたね。

ちょっとダークな感じが薄くなってしまった印象があります。

 

しかし、「蜘蛛の巣を払う女」には案外あっていたかも知れません。

何故なら「ドラゴン・タトゥーの女」と全然違う作風になっているからです。

 

「ドラゴン・タトゥーの女」は、ちょっと分かりづらさはあるものの‥北欧の風土的な重々しさが感じられ、デビッド・フィンチャーらしいミステリー・サスペンスと言った感じでした。

そして新作である「蜘蛛の巣を払う女」は、何と言いますか‥分かりやすいスパイ・アクションと言った感じです。

 

もちろん、それも悪くは無いんですよ。

めっちゃガンガン駆け足で進んで行くストーリー、それもめっちゃわかりやすい!

あっという間の115分でしたね。

ただ‥前作の雰囲気が好きだった人にはどうかなあ?

 

作風が変わったのは、監督が‥フェデ・アルバレスに変わったのが原因でしょう。

フェデ・アルバレス
フェデ・アルバレス

参考フェデ・アルバレス - Wikipedia

 

若いんですよね~この監督‥なんと41歳!

ただ才能が無いわけでなく、むしろ逆…!

あの20年に1本の恐怖映画と言われ話題になった「ドント・ブリーズ」の監督なんスよ。

 

「蜘蛛の巣を払う女」にも自信を込めて作ったでしょう。もちろん面白い!

しかし‥原作も人気があるこのシリーズを手掛けるには早かったかな?

The Girl in the Spider's Web (2018) - IMDb
The Girl in the Spider's Web (2018) - IMDb

いごっそう612
海外映画サイトIMDbでは10点満点中6.1点と微妙な評価…。

 

「ドラゴン・タトゥーの女」と全然変わった作風となった「蜘蛛の巣を払う女」…。

いごっそう612
そんな作品にはクレア・フォイのリスベットがあっているのかも知れません。

ノオミ・ラパス、ルーニー・マーラ、クレア・フォイ‥リスベットは誰が一番ハマり役?

ノオミ・ラパス、ルーニー・マーラ、クレア・フォイ‥この3人がリスベットを演じてきましたが、誰が一番ハマり役だったのでしょう?

アンケートを取ってみました。

いごっそう612
ルーニー・マーラがやっぱ良かったんですね。

 

アンケートの結果はルーニー・マーラが一番!

やっぱリスベットは影が無いとなあ~。

 

ちなみにノオミ・ラパスの最新作はこちら

予告編

いごっそう612
酷評みたいになっちゃったけど、映画はそれなりに面白かったですよ。

 

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