・・中国に媚びやがったな・・

型破りなシークレットエージェントの活躍を描いた「トリプルX」の12年ぶりシリーズ第3弾スパイ・アクションです

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!元ボクサーの一念発起へようこそ!なんだろう・・この言いようのない気持ちは・・

作品情報

トリプルX 再起動

原題:xXx: RETURN OF XANDER CAGE
洋画:スパイ・アクション
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年2月24日
レンタル開始:2017年7月5日
上映時間:107分
公式サイト

あらすじ

エクストリームスポーツのカリスマにして、腕利きシークレットエージェントとしても名をはせたザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)に再びNSA(国家安全保障局)から声が掛かる。今回の彼の任務は、危険な敵の手に渡ってしまった世界中の軍事衛星装置を奪還すること。ザンダーはNSAがそろえた精鋭部隊を一蹴し、新たにチーム“トリプルX”を編成する。

予告動画

感想とネタバレ

スポーツ“Xゲーム”で若者たちにその名を知られるカリスマ!ザンダー・ケイジが国家安全保障局(NSA)にスカウトされ世界の平和のために戦う人気アクションシリーズの久々の続編です。

いごっそう612
こういうアクションは暇なときに観るのに最適ですよね(^^♪

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

ヴィン・ディーゼル様様映画

トリプルX 再起動

いごっそう612
実はヴィン・ディーゼルがあんまり好きではない・・

ファンの方には申し訳ないんですけど、ヴィン・ディーゼルがあんまり好きではないんですよね💦

出てる映画の役柄はいつも同じ感じで・・キムタクと似たような印象を受けます。

この映画もアクションは凄いんですけど、相変わらずの・・

ヴィン・ディーゼル様様映画!

いごっそう612
どこまで行っても・・ヴィン・ディーゼル様って感じの映画なんですよね・・

ヴィン・ディーゼル・・たまには悪役で映画とか出演した方が良いような気がするな・・

映画もツッコミどころ満載で・・

いごっそう612
いやいやいや・・流石に無理だろう・・

とか思ってしまいます。一回嫌になったら色々気になってしまうものですね(^-^;

まあ、アクションは凄いですよ!それだけでも楽しめる映画だとは思います。

中国に媚びた映画?

トリプルX 再起動

いごっそう612
((+_+))うーん・・何かこの映画めっちゃ中国を意識した映画何すよね・・

冒頭のネイマールのチャイニーズレストランのシーンもそうなんすけど・・

めっちゃ中国市場を意識した作りとなっています。

出てくる俳優も中国系多いし

トリプルX 再起動

無駄に中国アピールをした映画となっています。

トリプルX 再起動

まあ、『ローグ・ワン』で東洋人で初めて活躍したドニー・イェンがメインキャラの一人だから許せるんですがね。

しかし・・中国意識しとるわ~。

ちゅうごくいまや、中国市場でのヒットは世界興行収入を稼ぐのに必須ですからね。

でもここまで意識されちゃうと・・ちょっと冷めてしまう・・・

続編は?

トリプルX: 再起動

実はこの映画中国では1億6400万ドルの大ヒットを記録し、世界興収3億4000万ドル超を達成したのです!

というわけで続編があるみたいです!

米バラエティによれば、中国人実業家ケネス・ファンが指揮をとる米製作配給会社Hコレクティブが、このほど「トリプルX 再起動」プロデューサーのジョー・ロス、ジェフ・キルシェンバウムと契約を結び、第4作の準備を進めているそうだ。作品のタイトルや監督、脚本家などはまだ明らかになっていないが、ディーゼルが再び主演すると見られている。

あんまり期待はしてないけど・・まだまだ続くみたいですね。

この映画の評価、おすすめ度は?

なんだかなあ・・なんか妙に心に違和感が残ってしまう映画でした。

アクションは素晴らしいと思うんですがね、突っ込みどころもあったし・・何かなあ・・

【ラスト・ウィッチ・ハンター】という映画にもヴィン・ディーゼル出てるけど・・

何か想像できちゃうでしょ(笑)

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.5)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(3.48)
Filmarks:★★★★☆(3.7)

海外の評価Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)
批評家43% 観客39% が肯定的な評価をしています。
2017年8月15日時点

だいたい、まあまあみたいな評価っすね。

個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度
  (3.4)です!
 

自分は普通かなあ・・アクションはなかなか良かったですけどね・・でもいやいや無理・・って感じでツッコミどころが多かったし・・なにより中国に媚びてるからダメ・・

中国に媚びた映画です。

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