本日は、2017年の映画リトルデビルネタバレ感想を書いていきます。

「リトルデビル」は 、Netflix (ネットフリックス)オリジナル映画のホラーコメディです。

いごっそう612
感想&ネタバレ行っちゃいましょう!

作品情報

リトルデビル
原題:Little Evil
洋画:ホラー・コメディ
製作年:2017年
Netflix (ネットフリックス)配信:2017年09月01日
上映時間:94分
リトルデビル | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

あらすじ

美しい妻とその連れ子、新しい家族と共に幸せな男を待ち受ける落とし穴。決して笑わない義理の息子の存在が、やがて恐ろしい悪夢を呼ぶ。

予告動画

感想とネタバレ

監督は「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」のイーライ・クレイグです。

この時点でどういう映画か気が付くべきでした。

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

Netflixが仕掛けた題名ネタバレに隠された巧妙な罠

リトルデビル

この映画を観た人はホラーファンが多いと思います。

それは何故なのか?

題名とパッケージからして【オーメン】を想像させる映画だからです。

オーメン

オーメンと言えば名作ホラー!

6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のアザを持つ悪魔の子ダミアンの物語です。

いごっそう612
この映画は、久々にそういう怖い映画が観てえ~!!

というホラーファンが観ると思います。

でも‥これNetflixが仕掛けた巧妙な罠なんですよ!!

題名とパッケージでそういう系の映画だとこっちに想像さすじゃないっスか?

でも、映画通は騙されない、あらすじも調べるんですね。

しかし、あらすじにも完全なホラーだと思わせる様に書いているんですよ!

ここまで書いてようやくお気づきと思うんですけど、この映画『リトルデビル』はホラーでは無いんですね。

厳密にはホラーっぽく見せたコメディなんです。

リトルデビル

題名、パッケージ、あらすじで完全なホラーだと思わせといて中身はコメディ…

そうなんです‥Netflixが、ホラー映画好きに仕掛けた巧妙な罠だったんですよ!!

いごっそう612
完全に騙された…

しかも、笑いも中途半端…怖さも中途半端‥中途半端なB級映画!!

そういや、『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』もホラー・コメディでしたわ。

あっちの方が面白かったけど…

タイトルでネタバレなんて‥Netflixマジか…と思ったけど、こんな罠を仕掛けるなんて…

いごっそう612
やられた‥

この映画『リトルデビル』は、『オーメン』にインスパイアされたパロディの様なもんですね。

ラストは、ほっこり良かったねって終わり方、特に目に付くシーンは無いっス。

この映画の評価、おすすめ度は?

まあ、あまりオススメはしませんよ(笑)

Netflixオリジナル映画でハズレを引いたのは初めて‥やはりハズレもあるんだな~。

そろそろ、レンタル店の方にも足を運ばねば!!

各映画サイトの評価はこんな感じ

Filmarks(3.3)
2018年1月17日時点

海外の評価

Rotten Tomatoes

批評家88% 観客42%

批評家の評価がクソ高いけど、マジか(゚д゚)!

元ボクサーの一念発起の評価は?

いごっそう612

この映画のオススメ度

(2.8)です!

まずハッキリ言っときますけど、ホラーでは無いっすよ。それに気が付くまで終始微妙な感じです。

ホラーでは無いと気が付いても、全然笑えないコメディ映画なのでオススメもできません。

というわけで、この映画はNetflixの罠だから、気を付けて下さい。

関連記事

このクソ記事を
いいね!してやる。

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう